こころに、打ち出の小槌を42

2019.07.15 Monday 05:43
0
    昔、子供のころ、
    学校に、
    すごく魅力(みりょく)がある先生が、
    いた。

    なぜだか、
    その先生がいるだけで、
    楽しくなった。

    子供との接(せっ)し方が、
    すごく、うまくて、
    その先生に話しかけられると、
    うきうきしてきて、
    とっても、楽しくなった。

    子供心に、不思議(ふしぎ)に思って、
    なんとなく、
    その先生を、まねて、
    その先生みたいな感じで、
    友達と接するように
    してみた記憶(きおく)がある。

    そうしたら、なんだか、
    調子(ちょうし)が良くなってきて、
    楽しくなった記憶があります。

    もっとも、子供だから、
    長続きは、しませんでしたが・・。


    今、考えてみると、
    その先生は、
    自分に対(たい)しても、人に対しても、
    心の、持(も)っていきかたが、
    すごく、
    じょうずだったんだと思う。

    その心の持っていきかたを、
    まねしたから、
    子供ながら、
    自分も、
    自分の中から、良(よ)い心を
    引き出すことができて、
    調子よく、楽しくなったんだと思う。


    何を言いたいかというと、
    人が、尊敬(そんけい)するような人物の、
    素晴らしい心と、表現が、
    他の人には、無(な)いということは、
    決して、無い!ということです。

    人が尊敬するような、
    素晴(すば)らしい人が出す、
    素晴らしい心と、パフォーマンスは、
    すべての人間の中に、ある!
    と、いうことです。

    違(ちが)うのは、一方(いっぽう)は、
    自分の中にある素晴らしい心を、
    自然(しぜん)に出しているんだけれど、
    もう一方は、その自分の中にある
    素晴らしい心を、
    出せない、出そうとしていない!
    ということだと思う。


    自分の中にある、
    素晴らしい心を出すスイッチを、
    幸せな人は、
    いつも、押(お)している。


    けれど、不幸な人は、
    素晴らしい心を出すスイッチが、
    あるにも、かかわらず、
    そのスイッチを押していないし、
    決して、押そうとはしない。


    その違いだと思う。


    すべての人間の中に、
    すべての心を引(ひ)き出す
    スイッチは、備(そな)わっている。


    問題は、人生において、
    どのスイッチを押すかということだ。


    その押したスイッチの違いによって、
    人生は、
    大きく変わっていく!


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

    心のスイッチの、
    ほとんどのスイッチは、
    自分の努力次第(どりょくしだい)で、
    押すことができる場合もあると思う。


    けれど、
    ひとつだけ・・・!


    自分の努力だけでは、
    どうしても押せないスイッチがある。


    それが、

    『仏界(ぶっかい)の心』

    のスイッチだ。


    仏界の心とは、
    仏(ほとけ)のように、
    強くて、あったかくて、やさしくて、
    幸せに、あふれていて、
    心が満(み)たされ、
    それでいて、
    何者にも負(ま)けない、
    最強にして最高の心の領域(りょういき)です!

    具体的に言えば、
    自分に降(ふ)りかかってくる、
    さまざまな運命の嵐(あらし)、
    その、どうしても避(さ)けがたい、
    困難(こんなん)の嵐、
    普通だったら、どうしても
    乗り越えることが、できないような、
    宿命(しゅくめい)の嵐、

    そのどんな困難な運命(うんめい)の嵐さへ、
    乗り越(こ)え、
    打ち勝つことができる、
    最高にして最強の心が、
    仏界(ぶっかい)の心です。

    この『仏界の心』だけは、
    現実世界の中で、
    どんな努力をしても、
    それだけでは、自分の中から、
    引き出すことは、できない!

    なぜかといえば、
    その仏界の心を引き出すための、
    スイッチが、わからないから、
    引き出しようがない!
    と、いうことです。


    逆(ぎゃく)に言えば、
    そのスイッチが、わかれば、
    その仏界の心を、
    引き出すことができる!


    その仏界の心を引き出す、
    スイッチが、

    『南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を、
    となえる!』

    と、いうことです。


    残念(ざんねん)ながら、
    南無妙法蓮華経を、となえる以外、
    この仏界(ぶっかい)の心を引き出すことは、
    できません!


    日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)は、
    その仏界のスイッチを、
    すべての人間が
    押すことができるように、
    南無妙法蓮華経を、残(のこ)されたんだと思う。


    そして、仏界のスイッチを押す、
    南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)を、
    一点の曇(くも)りもなく、
    まっすぐに実践しているのが、
    創価学会(そうかがっかい)なんだと思う。


    それは、
    悩みの解決や夢の実現など、
    南無妙法蓮華経を、となえることによって、
    世界中の創価学会の人たちに起こった、
    あまりにも沢山(たくさん)の
    幸せのドラマが、
    明確(めいかく)に、ありありと、
    物語っている・・・・・・!


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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    こころに、打ち出の小槌を41

    2019.06.17 Monday 13:28
    0
      この前、
      ちょっと用事があって、
      創価学会員(そうかがっかいいん)の
      80才くらいのおじいさんに、
      会いに行きました。

      そのおじいさんに会うと、
      いろんな話しを、してくれるんですが、
      お孫(まご)さんの話しを、
      よく、してくれます。


      おじいさんには、
      お孫(まご)さんが、
      たくさん、いて、
      みんな、すごく、優秀で、
      おじいさんの自慢(じまん)です。

      その、お孫さんの一人は、
      女の子なんだけれど、
      やはり、すごく優秀(ゆうしゅう)で、
      大学で科学者めざして、
      がんばっているそうです。

      その女の子は、
      創価学会の信心と活動も、
      熱心(ねっしん)で、
      教授に、堂々と聖教(せいきょう)新聞を見せたり、
      この前は、大学のキャンパス内で、
      池田先生(創価学会インターナショナル会長)
      の写真展をやって、
      その責任者として
      活躍(かつやく)したそうです。

      彼女は、雄弁(ゆうべん)で、
      しかも人間的に、
      すごく魅力(みりょく)があるそうで、
      どうしても、うちの子供の家庭教師になってくれ!
      とか、よく言われて、
      家庭教師も、たいへんだそうです。

      大学の友達からも人気があって、
      友達が、学校の売店で、
      ぜひとも、アルバイトに来てほしいとか言って、
      きかないそうです。


      そういう、優秀な孫たちが、
      たくさん、いて、
      おじいさんの、
      生きがいになっています。


      それで、思ったけど、
      この創価学会が実践(じっせん)している、
      南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)の
      仏法(ぶっぽう)は、
      自分を幸せにするだけでなく、
      自分の子供、
      孫までも、
      幸せにしていく!

      幸せが自分だけで途切(とぎ)れず、
      家族や子孫までも、
      伝(つた)わっていくということです。


      ほんとうの幸せというものは、
      そういうものだと思う。


      南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)と、
      創価学会の活動によって、
      自分の生命に、
      『福運(ふくうん)』が、
      きざまれていく。

      福運とは、生命に、たくわえられた、
      幸せの元(もと)みたいなもので、
      これが、たくさん、あると幸せになります。

      その「幸せの元」である福運が、
      自分だけでなく、周(まわ)りの人たち、
      子供、孫、
      そして、子孫代々(しそんだいだい)までも
      広がっていき、
      みんなを幸せにしていく。


      それが、仏法の力(ちから)であり、
      南無妙法蓮華経を
      となえぬいた福運のスゴサであり、
      南無妙法蓮華経が、
      その、人間を生命の底(そこ)から幸せにする、
      スゴイ!エネルギーだと思う。


      よく、
      この創価学会の仏法の信仰(しんこう)をやりきると、

      『絶対的(ぜったいてき)な幸せ』、
      『永遠(えいえん)の幸せ』を、つかめる!

      というけれど、
      それは、ほんとうなんだと思う。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

      日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の
      御書(ごしょ)に、

      (御書とは、日蓮大聖人が書かれた、
      論文や手紙を、すべて集めたものです。)


      『かれ草が広がる草原(そうげん)に、
      たった一点の火を、つけただけで、
      その火は、どんどんと広がり、
      やがて、草原いっぱいに、
      広がっていく!

      それと、同じように、
      自分の信心(しんじん)で
      つちかった福運も、
      子供へ、子孫(しそん)へ、
      そして、全世界へと、ひろがっていく。』


      という話しが、書いてあった。



      「創価学会員が、なぜ、幸せか?」


      というと、

      自分が、
      南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)の信仰と
      創価学会の活動によって、
      つちかってきた福運は、
      消えない!!!


      美人の奥さんがいようが、いまいが、
      病気だろうが、健康だろうが、
      財産(ざいさん)があろうが、なかろうが、
      そんなことは関係なく、
      自分が刻(きざ)んだ福運の火は、
      当然(とうぜん)のごとく、
      野原いっぱいに広がり、
      そして、
      全世界、全宇宙に、
      広がっていく!

      自分の灯(とも)した福運の火は、
      自分が、死んでも、

      自分が、


      『今まで、生きてきた!』


      という証(あかし)として、
      永遠に広がり続ける!

      まるで、自分の存在の価値(かち)を、
      全宇宙が賞賛し、
      祝福(しゅくふく)しているかのように!

      そして、それは、
      そのまま、自分の子供、子孫、世界に、
      伝(つた)わっていく。

      自分の生きてきた世界に、
      自分の生きてきた宇宙に、
      自分が生きた証(あかし)として、
      自分が、刻(きざ)んだ福運が、
      永遠に残り、広がり続ける。

      そのことが、そのまま、
      「自分の幸せ」となって開花(かいか)していき、
      また、そのことを、
      自分の生命(せいめい)で、
      感じることが、できる!!


      自分が、生きてきたという価値を、
      全宇宙が、すべての生命が、
      最高最大に認(みと)めてくれ、
      絶賛(ぜっさん)してくれ、
      心から、尊敬(そんけい)してくれる!


      そのことを、
      心から感じることのできる生き方が、
      創価学会の生き方であり、
      南無妙法蓮華経を、となえて生きる、
      生き方だと思う。



      おそらく、こんな幸せなことは、
      他には、絶対に無いと思う!



      それが、できるのが、
      南無妙法蓮華経の仏法であり、
      創価学会の活動なんだと思うと、
      こころから、
      感謝(かんしゃ)を、おぼえる・・・・。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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      こころに、打ち出の小槌を40

      2019.05.18 Saturday 05:55
      0
        希望は、光る

        わが胸(むね)の中に!

        無限(むげん)の希望を

        生み出して

        力強く進みゆけ!



        これは、池田先生が、
        「わが友に贈(おく)る」として、
        聖教(せいきょう)新聞の一面に、
        毎日、掲載(けいさい)していてくれる
        4、5行のメッセージです。


        大変、気に入ったらしく、
        ノートに残(のこ)してありました!


        ぼくは、正直(しょうじき)、
        聖教新聞を、
        すみから、すみまで読むわけでは
        ありませんが、
        毎日、聖教新聞を手にした時に、
        この「わが友に贈る」だけは、
        必ず、読みます。

        だって、読むのに、
        10秒も、かからないし、
        たったの、それだけのことなんだけれど、
        毎日、すごく、
        励(はげ)みになります。


        それを考えると、つくづく、
        池田先生(創価学会インターナショナル会長)は、
        すごいと思う。

        池田先生は、聖教新聞に、
        長いメッセージとか、
        随筆(ずいひつ)、長編詩(ちょうへんし)とかも、
        のせてくれるけれど、
        読むのが大変で、
        なかなか、読めない場合もあると思う。


        けれど、この、たった五行の、
        「わが友に贈る」は、
        だれでも、読める!


        しかも、いつも、確信(かくしん)をついている!
        こころに残る!


        池田先生が、
        どれだけ、きめ細やかに、
        創価学会員(そうかがっかいいん)の
        ひとりひとりのことを考えているかが、
        よく、わかると思います。



        人間の心というのは不思議(ふしぎ)で、
        気持ちの、ほんの、
        わずかな違(ちが)いで、
        天国と地獄(じごく)を、
        わけてしまうようなことが、
        よく、ある!


        「なぜ、あの時、こう考えなかったんだろう!」


        「なぜ、あの時、あんなバカなことを、
         考えてしまったんだろう!」


        と、後悔(こうかい)することも、
        あるかもしれない。


        それも、それらの心の機微(きび)は、
        ほんのわずかな違いだ!


        光は、ほんのわずか角度(かくど)が違っただけで、
        長い年月の間に、
        膨大(ぼうだい)な距離の違いが、
        出てきてしまう!


        心も、同じだと思う。


        あと、もう少し、希望を持って生きていれば・・、
        あと、ほんのちょっと、気を引き締(し)めて、
        生きていれば・・、

        その一日は、素晴らしい一日になったかも、
        しれない。

        まして、それが、積(つ)み重なり、
        一生の間には、取り返しのつかない、
        大きな差(さ)が、できてしまう。


        それが、現実だと思う。


        この、池田先生が、毎日、
        聖教新聞に、のせていてくれる、
        「わが友に贈る」にしても、
        ほんの小さなことかもしれない。

        でも、
        この「わが友に贈る」を読んで、


        「よし!今日も、がんばろう」

        「今日も、気合(きあい)を入れていくぞ!」

        「気持ちを、しっかり、持たなくちゃ!」


        と、
        どけだけ、沢山(たくさん)のひとたちが、
        その、たった一言に励まされ、
        一日を、惰性(だせい)に流されず、
        勇気を持って、過ごすことが
        できたことか!


        そう考えると、
        すごいと思う。


        ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

        池田先生が、前に、

        「信心(しんじん)とは、泡(あわ)のようなものだ!」

        と、言っていた。


        あるようでもあり、ないようでもある!

        仏法(ぶっぽう)は、心の法則(ほうそく)だから、
        自分の中に、無限の希望があるといえば、
        自分の中に、無限の希望が、生まれる。

        希望なんか無い!と言えば、
        希望は、なくなり、絶望と地獄の心で、
        真っ暗(まっくら)になっていく!


        きっかけは、いつも、
        ほんの少しのことだ!

        たった一言の励(はげ)ましかもしれない!


        そのたった一言の努力を、
        決して、怠(おこた)らない人!


        その人は、真実に、
        誠意(せいい)と真心の人であり、
        人間の王者であり、
        こころから、
        尊敬(そんけい)すべき人間だと思う。


        ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

        JUGEMテーマ:日記・一般



        category:希望 | by:kokouchi | - | -

        こころに、打ち出の小槌を39

        2019.05.06 Monday 06:00
        0
          まえに、
          創価学会(そうかがっかい)の友達に誘(さそ)われて、
          「ダカーポ」という
          グループのコンサートに、
          行ったことがありました。


          ダカーポと言っても、知らないと思いますが、
          かなり昔のグループです。

          「野に咲(さ)く花のように」
          という歌が有名なようで、
          聖教(せいきょう)新聞で、
          池田先生(創価学会インターナショナル会長)の
          随筆(ずいひつ)に、
          その「野に咲く花のように」の歌の話しが出ていて、
          池田先生は、そこから、
          いろいろと話しを展開(てんかい)されていました。


          野に咲く花は、庶民(しょみん)の花、

          野に咲く花は、たくましい。

          どんな目立(めだ)たないところでも、
          また、踏(ふ)まれても、
          たくましく、美しく咲いていく。

          その花たちを、
          創価学会の女性たちのようだと、
          讃(たた)えていた。


          その随筆の中に、


          『静(しず)かなる革命』


          という言葉が、出てきた。


          すごく清らかで、芯(しん)が強くて、
          魅力(みりょく)のある言葉だと思った。


          創価学会の革命(かくめい)は、

          『静かなる革命』

          だと思う。

          けっして、目立たないし、
          大げさなことでは、ない!

          一人一人を、励(はげ)ましていく。
          一人一人に、希望を与(あた)えていく。
          おのおのが、幸せになっていくために、
          希望の、勇気の、団結を、
          ひとりひとりと、結(むす)んでいく!


          すべては、一人から始まる!


          ひとりを、幸せにすることに、
          全力を、尽(つ)くす!


          なぜならば、
          一人を、幸せにすることができたなら、
          幸せの、希望の波動(はどう)は、
          一人から2人、2人から3人と広がり、
          やがて、その幸せの波動は、
          地域へ、世界へと、
          広がっていくからだ。


          最も、地味(じみ)だけれども、
          最も価値(かち)のある、
          あたたかい、幸せの革命。

          それが、創価学会の

          『静かなる革命』

          だと、思う。


          ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

          いくら、たくさんの聴衆(ちょうしゅう)の前で、
          偉(えら)そうなことを言っても、
          ひとりの人を幸せにできないのなら、
          なんの価値もない。


          ほんとうに、一人の人を、
          幸せにすることが、できるか、どうか?


          それが、真実の信仰(しんこう)か、
          そうでないかの、
          違(ちが)いだと思う。


          南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)
          の仏法(ぶっぽう)は、
          ひとりの人を、
          確実に幸せにすることのできる
          法則(ほうそく)だと思う。

          それを、創価学会のひとりひとりが、
          証明してきた。

          だから、世界192ヵ国に広がる
          素晴らしい創価学会が、
          あるんだと思う。


          現代という時代は、
          ひとりの人間を、
          無力(むりょく)だと考えがちであり、
          自分なんか!と、
          卑下(ひげ)する傾向(けいこう)があるようだ。


          けれど、ほんとうは、
          一人の人間ほど、
          偉大(いだい)なものは、ない!

          一人の人間の中に、世界を変える、
          無限(むげん)の可能性(かのうせい)が、
          秘(ひ)められている!


          その一人の人間の価値を、
          最高に高め、
          一人の人間の可能性を、
          最高に開花させているのが、
          創価学会が実践(じっせん)している、

          『南無妙法蓮華経を、となえて生きる!』

          仏法(ぶっぽう)の信仰なんだと、
          こころから思う・・・・・。


          ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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          こころに、打ち出の小槌を38

          2019.04.17 Wednesday 22:00
          0
            以前、
            「救命病棟(きゅうめいびょうとう)24時」
            というドラマが好きで、
            見ていました。

            その中で、
            水道菅(すいどうかん)の工事をする人が、
            怪我(けが)で入院してくる。

            そのドラマは、
            東京に大地震が起こったという設定(せってい)だから、
            その水道菅の工事をする人が、
            そこらじゅう、水道菅が破裂(はれつ)して、
            めちゃめちゃ、大変だった・・
            という話しを、する。


            それで、医者の人が、


            「やめたいと思いませんでしたか?」


            と、聞く。


            その入院してきた水道菅の工事の人は、
            やめようと思ったけど、
            あるとき、
            銭湯(せんとう)を無料で開放するということで、
            銭湯の水道菅の修理(しゅうり)をしたそうです。

            それで、修理ができて、
            お湯が出た時、
            子供も、大人も、
            ほんとうに喜(よろこ)んで、
            その姿を見て、
            その人は思ったそうです。


            「だれも、知らなくても、いい。
             だれも、感謝してくれなくても、いい。
             だれも、認(みと)めてくれなくても、いい。
             やってやろうじゃないか!」


            って、そう思ったと言っていました。



            ちょっと、くさくて、
            ドラマでなかったら、
            とても、言えそうにない言葉ですが、
            そういうことは、
            だれでも、思っていることだと、
            思う。


            だれもが、認めてくれて、
            感謝(かんしゃ)してくれる。

            それが、いつも自覚(じかく)できるような仕事だったら、
            人は、仕事を、やる気になる。

            けれど、そんな恵(めぐ)まれた仕事をしている人は、
            それほど、いないと思う。

            だから、つらい。

            あまり、気付(きづ)かれない、
            また、見えてこない、
            影(かげ)の仕事、

            それが、ほとんどの仕事だと思う。


            見えない努力、見えない真心(まごころ)、
            それを、ひとことでも、
            認めてくれて、感謝してくれたら、
            その人は、どんなに、
            喜ぶか、しれない。


            ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

            仏法(ぶっぽう)では、

            『冥(みょう)の照覧(しょうらん)』

            という言葉がある。

            人には、見えない努力、
            人には、見えない真心、
            人には、見えない誠意(せいい)の行動、

            それは、今は、見えなくても、
            やがて、大きな花を咲(さ)かせ、
            みんなから賞賛される、
            素晴らしい結果(けっか)として、
            結実(けつじつ)していく!
            というような意味です。

            仏法は、
            因果(いんが)の法則(ほうそく)だから、
            うそを、つかない!

            やったら、必ず、結果が出るのが、
            仏法(ぶっぽう)です!

            だから、創価学会(そうかがっかい)が実践している、
            仏法を根本にした行動は、
            ひとつも、無駄(むだ)がない。

            すべてが、報(むく)われていく。

            必ず、そうなるのが、仏法(ぶっぽう)だからです。


            けれど、世間は、違(ちが)う。


            どんなに努力しても、報(むく)われないで、
            沈(しず)んでいってしまう人たちが、
            どれだけ、たくさん、いることか!

            かえって、努力が報われないことの方が、
            普通のようにも、思える!


            それでは、あまりにも、かわいそうだ。


            そうならないために、
            創価学会の人たちは、
            南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を、
            となえる!


            南無妙法蓮華経は、
            努力が、必ず、
            むくわれる法則(ほうそく)だからです。


            南無妙法蓮華経の、蓮華(れんげ)は、
            ハスの花を意味しているようで、
            ハスの花は、泥(どろ)の中からでも、
            花を、咲かせる!

            すなわち、どんな苛酷(かこく)な運命にあろうとも、
            どんなに暗(くら)い泥のような人生のなかにあっても、
            必ず、素晴らしい幸せの花を
            咲かせることができることを意味しています。

            また、ハスの花は、
            花と実(み)を、同時につけることから、
            原因(げんいん)と結果が、
            同時に現(あらわ)れるという、
            意味も、あるようです。

            それは、「努力」という「原因」によって、
            かならず、『結果』がついてくる!
            幸せになるために努力したということは、
            同時に、『幸せの結果』が含(ふく)まれているので、
            必ず、幸せになっていけることを、
            意味しています。


            その法則が、南無妙法蓮華経です。


            南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)とは、
            宇宙の、幸せの、勝利の、リズムです。

            そのリズムを、自分で、となえて、
            自分の生命に、きざむことによって、
            自分の中に、勝利の、幸せのリズムが、
            復活(ふっかつ)する。


            自分の中から、勝利の、幸せのリズムが、
            湧(わ)き上がってくる!!


            そうなることによって、
            花と実が同時にあらわれるように、
            努力という原因によって、
            勝利、幸せという結果が、
            必ず、現れてくるようになる!


            これが、
            南無妙法蓮華経をとなえると、
            いうことだと思う・・・・。


            だから、
            南無妙法蓮華経を、となえていると、
            現実の生活のなかで、
            必ず、幸せという結果の花が、咲いていく!

            それが、『南無妙法蓮華経』という、
            必ず、勝利を生むリズムだからです。


            そう考えると、
            南無妙法蓮華経を、となえるということほど、
            幸せなことは、
            決して、ない・・・・・・。


            ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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            こころに、打ち出の小槌を37

            2019.03.26 Tuesday 21:40
            0
              勝(か)つことは、楽しい。

              勝つことは、幸せだ。


              逆(ぎゃく)に、負けることは辛(つら)い。

              負けることは、悲しい・・。


              だから、人生という戦場の中で、
              勝つことは、重要視(じゅうようし)される。


              以前(いぜん)、学習しましたが、
              『勝つ!』ためには、
              三つの条件が、あるそうです。

              その三つとは、

              『責任感(せきにんかん)』
              『忍耐力(にんたいりょく)』
              『包容力(ほうようりょく)』

              です。


              『責任感』
              必ず、勝ってみせる!
              必ず、みんなを、幸せにしてみせる!
              必ず、幸せになるんだ!
              という、強い一念(いちねん/こころ)

              『忍耐力』
              結局(けっきょく)、勝つ人は、
              勝つまで、努力し、忍耐(にんたい)した人だ。
              いちばん、忍耐力がある人が、勝利する。

              『包容力(ほうようりょく)』
              かたくなな、小さな心ではなく、
              さまざまな、かたちを認(みと)めることができる、
              大きな、あったかい心。


              この三つが、勝利の条件(じょうけん)だそうです。


              それで、思い出したけれど、
              最近は、芸能界でも、
              創価学会(そうかがっかい)の人が、
              目立(めだ)つようになってきた。

              いつだったか、
              テレビの画面に並(なら)んでいるのが、
              ほとんど、創価学会員だったことも、
              あった。

              芸能界での創価学会員の活躍(かつやく)は、
              同じ学会員として、
              うれしいものがある。

              芸能界は、目立つので、
              良い刺激(しげき)にもなり、
              この創価学会の信心(しんじん)が、
              正しいことの証明にもなる。


              やはり、そこには、
              『勝つ』ための、何かがある!!!


              ということだと思う。



              創価学会は、世界192ヶ国に広がっているので、
              世界のさまざまな分野(ぶんや)で、
              創価学会員は活躍している。

              営業の分野でも、
              いつもトップの方が、
              創価学会員であることも、多々(たた)ある。

              世界に目を向(む)ければ、
              こんなスゴイ人が、
              創価学会員だったのかと思うことも、
              多々、ある。

              どの分野でも、
              創価学会員の活躍は、
              めざましいと思う・・・。


              けれど、冷静(れいせい)に考えてみれば、
              それも、当然だと言えるかもしれない。


              なぜかといえば、
              創価学会の人は、
              勝利する方法を知っているし、
              しかも、それを、
              実践(じっせん)しているからです。

              だから、芸能界にしろ、
              どんな分野にしろ、
              勝利できて、当然(とうぜん)かもしれない!


              では、創価学会の人が、
              どうして、成功できるのか・・?
              考えてみたいと思います。


              (1)「あきらめない」

              最近の若い人は、忍耐力が少(すく)なくて、
              簡単(かんたん)に、あきらめる人が多いようだ。

              けれど、創価学会の人は、あきらめない。

              南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を、
              となえていると、
              自分の中から強い強い生命力(せいめいりょく)、
              勇気や希望が、わきあがってくるので、

              『絶対、勝利するんだ!』

              という、
              強い一念(いちねん/こころ)を、
              自分の中から、
              無限(むげん)に、引き出していくことが
              できるからです。

              また、苦境(くきょう)の時でも、
              創価学会の人が、

              『絶対、あきらめるな!』

              と、励(はげ)ましてくれる。

              その創価学会の人たちの
              信念と確信のこもった励(はげ)ましの力も、
              大変、大きい!


              (2)「輝(かがや)いてる」

              『南無妙法蓮華経は歓喜(かんき)の中の大歓喜なり』

              と言って、
              南無妙法連華経を、となえるということは、
              自分の生命力を、
              強くし、輝かせていくことだから、
              南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
              となえていくと、
              生命力が、ふつふつと
              湧(わ)き上がってきて、
              勇気や希望、
              幸せに向かうプラスのエネルギーが、
              自分の中から、あふれ出てくる。

              自分の生命が歓喜し、
              生きることが楽しくなってきて、
              すべてを前向きに力強く、
              希望をもって生きることができる。


              それは、当然、自分自身を輝かせていく!


              そして、自分の生命が輝いていれば、
              当然、人より、引(ひ)き立って見えるし、
              魅力的(みりょくてき)に、見える。


              (3)「福運(ふくうん)が、ある」

              芸能界にしろ、
              どんな分野でも、
              『運(うん)、不運』によって、
              大きく左右される。

              南無妙法連華経を、となえることと、
              創価学会の活動は、
              その運(福運)をつける、
              『唯一(ゆいいつ)の方法』と言っていい。


              この『福運(ふくうん)』だけは、
              他の何をやっても、つけようがない。


              幸せを生む運(うん)。
              幸せを引っ張(ぱ)ってくる強力なエネルギー。
              それを、もたらすのが、
              『福運』だけれど、
              この福運がないと、どんなに努力をしても、
              報(むく)われることはない。

              福運がないと、
              どんなに才能(さいのう)や能力があっても、
              なぜだか、落(お)ちぶれていく。
              すなわち、不幸になっていく。


              実(じつ)は、福運がなくなることほど、
              みじめなことは、ない・・。


              逆に福運があると、自分が努力したことが、
              すべて報(むく)われ、
              どんどん幸せになっていける。

              それが福運だと思うけれど、
              普通はそれは、つけようがない・・。

              だから、困(こま)る。
              努力が報われないで、
              途方(とほう)にくれる場合もある。


              けれど、福運をつける決定的な方法がある!


              それが、
              『南無妙法連華経を、となえる』ことと、
              『創価学会の活動』です。


              これ以外に福運をつける方法は、ありません。


              それゆえに、その二つを
              実践している創価学会員は、
              「ラッキー」に、めぐまれて、
              当然と、言えるでしょう。


              (4)「個性(こせい)を、発揮(はっき)している」

              仏法(ぶっぽう)というのは、
              『桜梅桃李(おうばいとうり)』といって、
              桜は桜らしく、梅は梅らしく、
              桃(もも)は桃らしく、
              すもも(李)は、すもも(李)らしく、
              それぞれが、その人らしい、
              最高の個性を発揮していく
              法則(ほうそく)なので、
              南無妙法連華経を、となえ、
              創価学会の活動をしていると、
              自分の個性を、最大限に発揮することが
              できるようになってくる。

              すなわち、自分が自分らしく
              幸せになっていける生き方、
              自分が最高に輝く、
              自分らしい味(あじ)のある生き方が、
              自然に、できるようになっていく。

              それは、当然、
              自分を最高に輝かせ、
              自分の個性と味を、
              最高に発揮する結果と、
              なっていきます。


              以上、四つのことから考えていくと、
              たとえば、
              芸能界という、きわだった世界だったとしても、
              南無妙法連華経を、となえ、
              創価学会の活動をしているということは、
              大きな武器(ぶき)となると、
              考えていいと、思う・・・。


              ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

              勝利の条件である、
              『責任感』
              『忍耐力』
              『包容力』

              口で、言うのは簡単だけれど、
              実際に、これを実践しろと言われても、
              どうしていいか、わからないし、
              なかなか、難(むずか)しいのが、
              現実だと、思う。


              けれど、この勝利の三つの条件を、
              自然(しぜん)のうちに、身に付け、
              実践していけるのが、
              創価学会の実践している
              『仏法(ぶっぽう)』だと思う。


              南無妙法連華経を、となえる!ということと、
              創価学会の活動によって、
              知らず知らず、
              自然のうちに、勝利の三つの条件が、
              そなわっていく!

              と、いうことです。


              不思議(ふしぎ)としか言えないけれど、
              南無妙法連華経には、
              『勝利』の、すべての要素(ようそ)が、
              含(ふく)まれている・・・・・・・!


              ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

              JUGEMテーマ:日記・一般



              category:勝利 | by:kokouchi | - | -

              こころに、打ち出の小槌を36

              2019.02.26 Tuesday 15:40
              0
                この前、
                創価学会(そうかがっかい)の小さな会合があって、
                終わった後、
                少し、雑談(ざつだん)をしました。

                その時、
                一人の婦人が、話してくれたんだけど、
                その婦人が言うには、
                創価学会員でない人たちと
                いろいろ付(つ)き合っていると、
                創価学会員でない人たちは、
                表面的(ひょうめんてき)には幸せに
                見えるそうなんです。

                けれど、
                深く付き合っていると、
                内実(ないじつ)は、
                どろどろの悩みを抱(かか)えていたり、
                どろとろの苦しみを、抱えてたりすることが、
                多いそうです・・。


                一般的(いっぱんてき)に考えると、
                創価学会員でない人の生き方というのは、
                根本となる哲学(てつがく)、
                生命に対する、確固たる信念(しんねん)がないので、
                どうしても表面的な幸せを追(お)い求め、
                結局、それは、


                『幸せ芝居(しばい)』


                になってしまうと思う。


                ところが、
                創価学会員は、違(ちが)う!


                別に、創価学会の人が、
                悩みや、苦しみを、
                抱(かか)えていないということではないけれど、
                創価学会の人は、
                本当の幸せを、つかもうとしている!

                自分の生命で感じる、
                本当の充実(じゅうじつ)、
                本当の生きがい!

                生きている歓喜(かんき)!

                その生命の最も根本的なところから、
                あふれ出る幸せを、つかむために、
                日々、希望を持って努力している!

                そして、現在進行形で、
                その真実の幸せを、
                つかんでいる!

                と、言っていいと思う。


                もちろん、おのおの、
                自分の現実的な目標や夢、
                社会的な希望を、かなえようと、
                努力しているのは当然(とうぜん)として、
                それと同時に、
                もっとも深(ふか)いところの、


                『生きていること自体(じたい)が、幸せだ!』


                といえるような、
                生命そのものの幸せを、つかみ、
                また、もっともっと、
                つかもうとしている!


                逆に、確固(かっこ)たる哲学がない生き方、
                難(むずか)しい話しをすれば、

                『生きるとは、何なのか?』

                という、
                最も根本的(こんぽんてき)な問題に、
                明確な答えを持たない生き方、
                生命そのものに、
                本当の幸せと歓喜を与(あた)えてくれる
                哲学がない生き方は、
                結局(けっきょく)、


                『幸せ芝居(しばい)』


                になってしまい、
                ほんとうの幸せは、つかめないと、
                言えるのではないだろうか?


                ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・


                南無妙法連華経(なんみょうほうれんげきょう)を
                となえるということは、
                本当に、スゴイことだと思う。


                別(べつ)に、
                「生きるとは、何ぞや?」とか、
                哲学(てつがく)が、どうのこうのとか、
                幸せとは何ぞやとか、
                そなんこと、
                何にも考えなくても、
                ご本尊(ほんぞん)に
                南無妙法連華経を、となえる
                という行動によって、
                生命の真実の哲学と、
                生きていくことの価値(かち)、
                真実の幸せとは何かということを、
                自分の身体と心で、
                自然のうちに、無意識(むいしき)に
                理解し、自分の生命で、
                こころから感じることが、できるからです!


                それは、『幸せ芝居』ではない。


                大宇宙を抱(だ)きしめていくような幸せであり、
                生命が生まれるような、
                湧(わ)き上がっていくような喜びです。

                それは、真実の道を歩んでいる
                証拠(しょうこ)であり、
                自分の生命が、
                蘇生(そせい)している現(あらわ)れです。


                その生き方は、
                やがて、
                自分のさまざまな悩みも解決していく結果となり、
                境涯(きょうがい)が高まることによって、
                さまざまな夢や希望も、
                かなえていけるようになっていく。


                こんな幸せなことは、
                きっと、ないと思う!


                そう考えると、
                この南無妙法連華経の仏法(ぶっぽう)を残された
                日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)と、
                その仏法を継承(けいしょう)している
                創価学会は、
                ほんとうにスゴイと思うし、
                こころから尊敬し、
                感謝していきたいと思う・・・・。


                ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                JUGEMテーマ:日記・一般



                category:幸せ | by:kokouchi | - | -

                こころに、打ち出の小槌を35

                2019.02.11 Monday 17:41
                1
                • 1fu
                  2019-02-21 19:44:31

                先日、創価学会(そうかがっかい)の人が、
                自分の悩みや、苦しみ、
                困難(こんなん)をガソリンにして、
                南無妙法連華経(なんみょうほうれんげきょう)を
                となえる仏法(ぶっぽう)と、
                創価学会の活動によって、
                人生を、希望へ、幸せへと変革(へんかく)していき、
                逆(ぎゃく)に、
                そういう困難な時に、
                ワンランク上の幸せを、つかんでいく!!
                という、

                『宿命転換(しゅくめいてんかん)』

                の話しをしたんだけれど、
                それで、以前(いぜん)、
                幹部の人が話してくれたことを、
                思い出しました。


                創価学会は、世界中に広がる、
                平和・文化活動をしているんですが、
                それで、世界中の創価学会以外の、
                ボランティアなので平和活動をしている人達と、
                かかわっています。

                その中で、世界のボランティアの世界では、
                有名な平和活動をしている女性がいて、
                みんなから尊敬(そんけい)されている、
                素晴らしい人なんだけれど、
                その女性が、創価学会の話しを聞いて、
                ものすごく、
                落ち込(こ)んでしまったそうです。


                その女性は、
                創価学会の平和活動の話しを聞いて、
                自分が、間違(まちが)っていたことが、
                わかったそうです。


                ふつう、ボランティアをやっている人は、
                自分が裕福(ゆうふく)で、
                余裕(よゆう)があるから、
                自分に時間がある時に、
                ボランティアをやっている。

                しかも、どこかに、
                「やってあげているんだ!」という、
                「ほどこし」のような気持ちが、
                ある。


                ところが、創価学会の人は、違(ちが)う!


                自分が、
                病気だったり、貧乏(びんぼう)だったり、
                会社が倒産(とうさん)したり、
                もっとも困難な時に、
                人のため、世界の平和のために
                活動する。

                普通だったら、
                自分が病気だったり、貧乏だったり、
                自分が大変な時は、
                自分のことで、いっぱいで、
                とても、人のことなんか考えていられないはずなのに、
                そういう中で、人の幸せのため、
                地域の幸せのため、世界の平和のために、
                一生懸命(いっしょうけんめい)、活動する!


                その話しを聞いて、
                そのボランティアの世界では有名な、
                その女性は、
                ほんとうに驚(おどろ)き、
                自分を恥(は)ずかしく思い、
                創価学会の素晴らしさに、
                驚嘆(きょうたん)してしまったそうです。


                「なんというパワーだろう!」

                「なんという、生命のエネルギーだろう!」

                「なんという、平和と正義(せいぎ)の行進だろう!」


                と・・・!


                ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                仏法(ぶっぽう)は、
                幸せを導(みちび)く
                生命の法則(ほうそく)であるがゆえに、
                仏法を根本にした平和活動、
                一人の人を、幸せにしよう!という活動は、
                人を、世界を、幸せにしていくと共(とも)に、
                自分自身も、幸せにしていく。


                自分自身を、蘇生(そせい)させていく!


                それが、創価学会が行っている平和活動です。


                仏法が、人を幸せにしていく、
                根源(こんげん)の法則であるがゆえに、
                その、人を幸せにしていく
                根源の法則に基(もと)づいた、
                平和活動、あるいは、人を幸せに導く活動、
                わかりやすく言えば、
                人の悩みや苦しみ、困難を解決するための、
                『仏法に基づいた活動』、
                あるいは、その幸せをもたらす、
                『仏法(ぶっぽう)の法則に導く活動』は、
                当然(とうぜん)、
                人も幸せにしていくと共に、
                自分自身も幸せにしていく!!


                仏法が、人を幸せに導く、
                究極(きゅうきょく)にして
                唯一(ゆいいつ)の力であるために、
                その「唯一の行動」をするので、
                人を大きく幸せにしていくとともに、
                自分自身も大きく、劇的(げきてき)に
                幸せにしていく。

                仏法が人を幸せに導く、
                唯一の力(ちから)だということは、
                仏法は、
                人を根本から、本当に幸せにしていく、
                『唯一の方法』だということです。


                それが仏法(ぶっぽう)であり、
                『南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)』
                なんですが、
                そういう根本の、
                幸せの『ギア(ギヤ)』を動かすのが、
                創価学会の平和活動であり、
                幸せ、幸福活動です。


                創価学会の人は、
                そのことを知っている!!
                ということです。


                だから、自分が、
                病気や、貧乏などの困難なときに、
                逆に、創価学会の活動を、
                一生懸命、やっていく!

                そのことによって、
                自分の悩みが解決することを、
                知っているからです!


                仏法(ぶっぽう)の法則ほど、
                スゴイものはない。

                さっきも言ったように、
                根源の『幸せのギア(ギヤ)』
                を劇的に動かすんです・・・!!!


                だから、
                幸せの歯車(はぐるま)が
                完全に合致(がっち)して回転し、
                やったことが、一点の無駄(むだ)なく、
                自分に返ってくるのが、
                仏法(ぶっぽう)の因果(いんが)であり
                法則だということです。


                ゆえに、
                仏法の法則どおりの創価学会の活動は、
                やったら、やっただけ、


                必ず、『幸せという結果』


                が、返(かえ)ってくる!!!
                ということてす。


                それが、創価学会が実践(じっせん)している、
                必ず宿命転換を可能にする、
                南無妙法連華経の仏法であり、
                創価学会の平和活動です・・・。


                ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                JUGEMテーマ:日記・一般



                category:平和 | by:kokouchi | - | -

                こころに、打ち出の小槌を34

                2019.01.19 Saturday 15:37
                0
                  創価学会(そうかがっかい)の会合には、
                  大きな会合から、小さな会合まで、
                  いろいろ、あります。

                  会合の内容によりますが、
                  だいたいは、いろんな人が、
                  人それぞれの体験や、自分の活動のことなどを
                  話してくれることが、多いです。


                  その中で、特筆(とくひつ)すべきは、
                  みなさんの、『明るさ!』です。


                  みなさん、いろいろと、
                  大変だとは思うんだけれど、
                  ともかく、明るい!!

                  ほんとに、元気で、
                  こっちまで元気になってきます。


                  前に、ある会合(かいごう)で、
                  2人の婦人がコンビで、
                  話しをしてくれたことがあって、
                  その2人の話しが、
                  とても印象(いんしょう)に残りました。

                  ひとりは、親が、脳梗塞(のうこうそく)で、
                  倒(たお)れたんだけれど、
                  その婦人が、真剣に、
                  南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
                  となえることと、
                  創価学会の活動を、やりきることによって、
                  親の脳梗塞は、
                  完治(かんち)したそうです。


                  もう一人は、
                  親が、癌(がん)で入院してしまって、
                  重度の癌らしいんですが、
                  先に話した、親の脳梗塞を
                  南無妙法蓮華経をとなえることと、
                  創価学会の活動によって完治させた婦人に
                  みならって、
                  自分も、「南無妙法蓮華経」と、
                  創価学会の活動によって、
                  絶対!、治(なお)すんだ!と、
                  がんばってるという話しでした。

                  それで、一日、
                  3時間は、南無妙法蓮華経を
                  となえているという話しで、
                  最初に話した、親の脳梗塞を、
                  南無妙法蓮華経をとなえることと、
                  学会活動で治した婦人も、
                  ひとごとではなくて、
                  もうひとりの婦人の親の癌が治るように、
                  一日、3時間、南無妙法蓮華経を、
                  となえているということでした。


                  その2人の明るいこと!明るいこと!
                  普通、親とか家族が、癌になんかなったら、
                  落ち込(こ)んで、
                  暗〜〜く、なっていそうなんだけど、
                  まったく、逆(ぎゃく)!

                  ものすごい!エネルギーを出して、
                  病気の完治めざして、がんばっている!


                  すごいと思う・・・・。


                  南無妙法蓮華経は、人間を元気にする
                  生命力の源泉(げんせん)みたいなものなので、
                  南無妙法蓮華経をとなえると、
                  自分の中から生命力が湧(わ)き上がってきて、
                  元気になっていきます。

                  けれど、南無妙法蓮華経をとなえていけば、
                  元気になっていくのは、わかっていても、
                  普通は、なかなか、たくさんは、
                  となえられない。

                  ところが、
                  なにか悩み事や、大変な事があると、
                  必死(ひっし)になるから、
                  南無妙法蓮華経が、たくさん、たくさん、
                  となえられる!

                  だから、大変な時なんだけれど、
                  必死に南無妙法蓮華経をとなえるので、
                  逆に、ものすごく、
                  元気で、明るくなっていく!
                  逆に、輝(かがや)いていく!


                  この原理(げんり)は、
                  すごいし、素晴らしいと思う!

                  普通の生活の中では、なかなか、
                  ありえないことだと思う!
                  だって、悩みごとや、病気などの苦しみが、
                  襲(おそ)いかかってきたら、
                  それだけで、イヤになっちゃうし、
                  暗(くら)くなると思う!

                  ところが、
                  創価学会が実践している仏法(ぶっぽう)は、
                  自分の悩みや、苦しみ、困難(こんなん)を
                  ガソリンにして、
                  人生を、希望へ、幸せへと、
                  生命力のエンジンを、
                  フル回転して、
                  逆に、そういう時に、
                  ワンランク上の幸せを、つかんでいく!!


                  こういうのを、

                  「宿命転換(しゅくめいてんかん)」

                  と、言います。


                  自分に襲(おそ)いかかってきた宿命を、
                  南無妙法蓮華経を、真剣に、となえることと、
                  仏法の実践(じっせん)である、
                  創価学会の活動によって
                  転換(てんかん)して、
                  今まで以上に、幸せになっていく!
                  ということです。


                  逆説的(ぎゃくせつてき)で、
                  少し変(へん)な言い方をすれば、
                  創価学会員は、ある意味、
                  苦しい時ほど、元気になる!

                  悩みが多い時ほど、輝いて生きていく!
                  そして、苦しみや、悩みが、
                  おそいかかってくる前よりも、
                  幸せになってしまう!!


                  それが、できる、
                  南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)と、
                  創価学会の活動は、
                  ほんとに素晴らしいと思う!


                  ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                  創価学会員が、強いのは、
                  病気や悩み、困難が、自分に、
                  おそいかかってきた時に、
                  それを、解決する、乗り越(こ)える方法を、
                  ちゃんと、知っている!!
                  ということだと思う。

                  だから、迷(まよ)わない!
                  どんなことがあっても、
                  途方(とほう)にくれなくて、すむ!
                  だって、解決する方法を、知っているから、
                  途方にくれる必要はない!


                  どんな時でも、
                  生命の根本(こんぽん)からの解決方法を、
                  知っている。


                  それが、ご本尊(ほんぞん)に、
                  南無妙法蓮華経を、となえることであり、
                  創価学会の活動なんだ!と、
                  深く思う・・・・・。


                  ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                  JUGEMテーマ:日記・一般



                  category:悩み | by:kokouchi | - | -

                  こころに、打ち出の小槌を33

                  2018.12.29 Saturday 12:58
                  0
                    世界は、一流の人物を求めている。


                    平和を願う有能な識者や学者たちは、
                    本質(ほんしつ)を求め、本物の行動をする人間を、
                    鋭(するど)く!見抜(みぬ)いている。


                    その結果が、
                    池田先生(創価学会インターナショナル会長)へ贈られた、
                    『名誉学術称号(めいよがくじゅつしょうごう)』
                    なのだと思う。

                    名誉学術称号とかいうと、分(わ)かりづらいけれど、
                    世界のさまざまな大学から贈(おく)られた、
                    名誉博士、名誉教授、名誉学長などの称号(しょうごう)です。

                    このブログを読んでいる人の中に、
                    名誉博士号を、いただいた人はいないと思うけれど、
                    もし、いたとしたら、
                    これらの称号を、
                    たった一つでも、いただくことが、
                    『どれだけ大変か!』、
                    『どれだけスゴイことか!』
                    受章(じゅしょう)したことのある人だったら、
                    よく、わかると思います。


                    そんな名誉学術称号を、
                    池田先生は、『385』も
                    受章(じゅしょう)している。


                    すごすぎて、いったいどれくらいスゴイのか、
                    想像(そうぞう)がつきませんが、
                    ある創価学会員が、
                    中国に出張(しゅっちょう)で出かけたおり、
                    仕事関係の中国のある人物に、
                    その話しを、したそうです。

                    その中国の方は、
                    優秀な大学を出ているエリートなので、
                    博士号などが、どれだけ大変かを、
                    よく理解している人だったらしいけれど、
                    池田先生が、名誉学術称号を300以上も
                    いただいている話しをしたら、

                    「それは、ありえない!」 
                    「不可能だ!」

                    と、びっくりしたそうです。


                    そして、


                    「きみの師匠(ししょう)は、
                     それほど偉大(いだい)な人なのか!」


                    と、言ったそうです。


                    その中国の人の言葉をかりれば、
                    池田先生は、それほど!
                    偉大な人間なんだと思います。

                    それは、ただ盲目的(もうもくてき)に、
                    師匠を、あがめたてるというのではなくて、
                    現実に、世界が認(みと)める事実だからです。

                    世界は、正しいものは正しい!
                    偉大なものは、偉大だ!と、
                    まっすぐに、ものごとを見てくれる!
                    ということです。

                    日本の場合は、独特(どくとく)の
                    島国気質(しまぐにきしつ)というか、
                    世間(せけん)を気にする風潮(ふうちょう)のせいか、
                    なかなか、素直に物事を
                    評価(ひょうか)できない部分があると思います。

                    やはり、日本では、
                    以前からあった悪質なデマや、
                    三流マスコミの、ひねくれた記事などの影響(えいきょう)か、
                    その日本人的な精神風土(ふうど)のせいなのか、
                    池田先生に対する評価、理解は、
                    まだまだ、
                    されていないように思われます。

                    そう言っている、ぼくも、
                    日本に住んでいますので、
                    はっきりいって、池田先生が、すごすぎて、
                    偉大すぎて、どれくらいスゴイか?
                    本当は、まだまだ、
                    認識(にんしき)が足(た)りないのかもしれませんが・・・・。


                    池田先生は、それだけでなく、
                    全世界の都市や市、町から贈られた
                    「名誉市民」の称号(しょうごう)も、
                    『800』も、いただいている。

                    こちらも、すごすぎて、
                    偉大すぎますが、
                    日本の三流のマスコミなどは、
                    嫉妬(しっと)して、
                    金を、ばらまいて、もらったんだとか、
                    あまりにもバカなことを、
                    言ったりしていました。


                    けれど、冷静(れいせい)に、
                    よく考えてみてほしいです・・・。


                    そうだとしたら、あまりにも、
                    世界の大学や都市を、バカにしています。

                    だいたい、池田先生が、
                    「名誉博士」の称号を、いただいた大学は、
                    世界の一流の大学だけれど、
                    そういう大学が、金で、名誉博士号を、
                    与(あた)えたりしたら、
                    それこそ、大学の権威(けんい)が、がた落ちで、
                    大学の権威も、価値(かち)も、
                    まっさかさまに落ちていってしまいます。


                    だから、そういうことは、絶対にしません!


                    名誉博士号を与(あた)える場合は、
                    その人のことを徹底的(てっていてき)に調べ上げ、
                    本当に、価値のある、
                    世界に貢献(こうけん)している、
                    素晴らしい人物にしか与えません!

                    しかも、一人でも、反対する人がいたら、
                    与えることはなく、
                    満場一致(まんじょういっち)でないと、
                    名誉博士号は、いただくことはできません!

                    名誉市民の称号も同じです。
                    本当に尊敬し、
                    偉大な功績(こうせき)のある人物にしか、
                    あたえることはないでしょう。

                    なぜならば、それは、
                    その都市の名誉(めいよ)に、
                    かかわってくるからです。


                    昔の資料(しりょう)ですが、
                    池田先生の名誉市民の称号が、
                    400を超えた時、
                    ボリビア・アキーノ大学総長の、
                    ホセ・アントニオ・デチャサール氏が、
                    400の名誉市民の称号をたたえて、
                    メッセージを送られています。

                    その時のメッセージが、
                    とても、わかりやすく、
                    池田先生のことを表現していますので、
                    それを、そのまま、
                    紹介(しょうかい)したいと、思います。


                    世界の一流の人物が、池田先生を、
                    どう見ているか、
                    どう考えているのか、
                    とても良く!わかるので、
                    すこし、かたくなりますが、
                    読んでくださったら、幸(さいわ)いです・・!!!


                    ////////////////////////////

                    名誉市民の称号は、ラテンアメリカでは、
                    特別な意味を持ちます。
                    決して、普通のことではありません。
                    社会的に特別な地位にある人で、
                    その市の歴史に、つづるべき事業(じぎょう)・・・
                    すなわち、我々のコミュニティーに
                    特別な恩恵(おんけい)を与える事業を、
                    行った人に対して贈られるものです。

                    だからこそ、東洋の偉大なる哲学者(てつがくしゃ)であり、
                    私の親愛(しんあい)なる池田大作博士に
                    ボリビア・サンタクスル州のラ・グアルディア市政府が、
                    「最高賓客(ひんきゃく)賞」を贈ったのです。

                    これで、池田博士への名誉市民称号は、
                    世界で、「400」になったと、
                    うかがいました。

                    現代史において、このような世界的に高い評価を得(え)、
                    世界平和のために戦っておられる卓越(たくえつ)した人物は、
                    池田博士をおいて他に例を見ないでしょう。

                    「400」の名誉市民という一例が意味するのは、
                    人類にとって最も重要な問題解決に向かって
                    行動されている人物への最高の賞賛の証(あかし)であり、
                    他人への非常に、こまやかな配慮(はいりょ)、
                    気遣(きづか)いをし、
                    より高い人間性へ導くという
                    非凡(ひぼん)な人格(じんかく)を、
                    想起(そうき)させるものです。

                    池田博士が、同志(どうし)である
                    SGI(創価学会インターナショナル)メンバーと
                    世界中で進めている社会貢献(こうけん)の行動は、
                    世界平和実現に向けて、
                    地道(じみち)な行動です。

                    皆様は、人権の尊重(そんちょう)や憲法の保障(ほしょう)など、
                    この地球上のすべての差異(さい)を有する
                    コミュニティーを構成(こうせい)する人が、
                    平和的に共生(きょうせい)できるように
                    努力しておられます。

                    私は、このSGIの行動に
                    地球上の全文明が感謝する義務(ぎむ)を
                    有(ゆう)すると確信しています。

                    そして、各市が名誉市民という形で表す「感謝」は、
                    多数の市民の思いが集まった
                    「ひとつの証書(しょうしょ)」という形には、
                    とどまりません。

                    あらゆる社会の生活状況の改革(かいかく)を
                    模索(もさく)する池田博士とSGIの皆さまの、
                    他者への献身的(けんしんてき)な行動こそ、
                    市民の模範(もはん)であり、
                    目指すべき方向は同じであるとの、
                    共感のメッセージを全世界に発信しているのです。

                    技術開発によって急速に変化する先進的な現代世界にあって、
                    池田博士は、一人の弟子として、
                    師匠(ししょう)である牧口先生、戸田先生の唱(とな)えた、
                    「人間の総合的な開発」「価値(かち)の創造(そうぞう)」
                    「市民性」「教育」「保健」「平和」
                    「正義による民衆の解放(かいほう)」
                    などの教えに従(したが)い、
                    一途(いちず)に行動し、世界中から賞賛を受けられています。

                    この一事(いちじ)に、私は、
                    最大限の賛辞と共感(きょうかん)を贈りたいのです。

                    東洋の大哲学者である池田博士の友人であるという、
                    栄誉(えいよ)について、
                    感動を隠(かく)し切れません。


                    池田博士とは、数年前に東京で、
                    お会いすることができました。

                    私の人生の中で最も、すばらしい瞬間でした。
                    その卓越(たくえつ)したリーダーシップ、
                    その例を見ない人間性を、
                    彩(いろど)る聡明(そうめい)さ、
                    池田博士その人すべてに、深く感動しました。

                    創価大学での荘厳(そうごん)なセレモニーを終え、
                    池田博士との、会見に向かった私たちを迎(むか)えたのは、
                    池田博士の、あたたかく広げられた両腕でした。

                    大感動を禁(きん)じえない出来事であり、
                    いまだに自分自身の精神の記念碑(きねんひ)として、
                    その時の場面は消え去ることは、ありません。


                    日本訪問は、私自身の人生の中で最も大きな体験でした。
                    池田博士が指揮(しき)をとられ、
                    この世界が、正義と自由によって、
                    より人間的であるよう尽力(じんりょく)されている、
                    SGIの、すばらしさにも感動しました。

                    師匠である池田博士との出会いによって、
                    私は、
                    本当に幸福な時に池田博士の支(ささ)えを感じ、
                    また困難(こんなん)な時には
                    博士の激励(げきれい)を感じ取り、
                    その生命の言葉に希望の地平(ちへい)が開くのです。

                    池田博士と地理的な距離はありますが、
                    ボリビアSGIのメンバーと接(せっ)することで、
                    人間対人間の交流、
                    また、心と心の触(ふ)れ合いを感じ、
                    より良い人生の展望(てんぽう)を
                    描(えが)けていることに感謝しています。


                    あらためて池田博士に「400」の名誉市民の受章への、
                    祝福の言葉を申し上げます。

                    この一大慶事(けいじ)は、
                    池田博士だからこそ、値(あたい)するものです。

                    数多くの市が、その行動を高く評価し、
                    名誉市民、最高賓客(ひんきゃく)賞という
                    顕彰(けんしょう)を行っていますが、
                    これらの市は、池田博士を、
                    その一名誉市民として迎(むか)えることに
                    栄誉(えいよ)を感じていることでしょう。


                    池田博士は私たち人類すべての模範(もはん)であり、
                    世界的な指導者です。

                    人類は歴史という本に、
                    「池田博士の章(しょう)」を、
                    あけて待っていることを確信します。


                    ////////////////////////////

                    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                    池田先生は、
                    この池田先生が、いただいた、
                    「名誉博士称号」や「名誉教授称号」の、
                    385の名誉学術称号も、
                    800の「名誉市民」の称号も、
                    すべて、創価学会(そうかがっかい)の
                    会員の皆さまの代表として、
                    いただいたんだ!と、
                    よく話します!

                    創価学会の会員のひとりひとり、みんなが、
                    「名誉博士」も「名誉市民」も、
                    いただいたんだと!


                    『だから、誇(ほこ)りを持て!!』と。


                    これは、お世辞(せじ)でもなんでもなく、
                    池田先生の、本当の、
                    こころだと思う。


                    そして、弟子である創価学会の一人一人を思う、
                    決意と真心(まごころ)の言葉なんだと思う・・・・!


                    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                    JUGEMテーマ:日記・一般



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