こころに、打ち出の小槌を50

2019.11.10 Sunday 22:12
0
    このまえ、
    創価学会(そうかがっかい)のある壮年の方が
    話してくれたんだけれど、
    その人のお母さんも、
    創価学会員なんだけど、
    そのお母さんが、言うには、


    「最近、幸せだと思うのは、
    ご本尊(ほんぞん)に
    南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
    となえて、
    いろいろ、祈るんだけれど、

    最近は、自分のことを、
    祈(いの)らなくてよくなった!

    それが、なにより、幸せだと思う。」


    と、言っていたそうです。


    ※ちなみに、ご本尊(ごほんぞん)とは、
    創価学会が祈る対象(たいしょう)として信じている本尊で、
    紙などに、すべて文字で描かれた
    曼荼羅(まんだら)です。

    それは、
    日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)が、
    仏(ほとけ)の生命そのものを表現したものであり、
    また、自分の生命そのものを表現したものでもあり、
    その必ず幸せになっていける仏(ほとけ)の生命が、
    自分の中にも、
    すべての人間の中にも、
    まったく同じように、そなわっていることを
    あらわしたものが、
    ご本尊(ほんぞん)です。


    だから、そのお母さんが、
    ご本尊に祈ることは、

    『人のこと、ばっかり!』

    人の幸せ、地域(ちいき)の幸せ、世界の幸せ!

    それが、なによりの心配事(しんぱいごと)であり、
    興味(きょうみ)の中心だと
    いうことだと思う。


    創価学会では、よく、

    『境涯(きょうがい)』

    という言葉を使うけれど、
    この、お母さんは、
    ほんとうに、
    境涯が、大きいと思う。


    きっと、
    人の幸せ、地域の幸せ、世界の幸せを、
    自分の幸せと感じているんだと思う。


    よく、『境涯(きょうがい)』は、
    幸せを入れる器(うつわ)に例(たと)えられる。

    器(うつわ)が小さいと、
    少しの幸せしか、入れることができない。

    器が大きいと、
    たくさんの幸せを入れることができる。

    それと同じように、
    境涯が小さいと、幸せも小さい。

    自分のことしか考えられない。
    だから、せま〜〜い幸せしか、
    感じることができない。

    境涯が大きいと、幸せも大きい。

    人のことを、世界のことを、
    まるで、自分のことのように、
    喜び、
    幸せを、感じることができる!

    もちろん、それだけでは、いけないと思う。

    自分の悩みや問題がある場合は、
    しっかりと、その悩みや問題に立ち向かい、
    解決していく!

    そのために、ご本尊があり、
    そのために、
    南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を、
    となえる!

    けれど、また、それだけでも、いけない。

    なぜかというと、
    人のこと、世界のことを、祈っていかないと、
    『境涯』が、大きくならないからだ!

    境涯が大きくならないということは、
    幸せも、大きくならないということです。

    だから、人のこと、地域のこと、
    世界のことを、祈っていくことも、
    ものすごく、大切!

    けれど、不思議(ふしぎ)なことに、
    ご本尊に、南無妙法蓮華経をとなえていると、
    はじめは、悩みが、いっぱいあって、
    自分のことしか祈っていないのに、
    それが、だんだん変わってきて、
    人のことを、
    真剣に祈れるようになってくる!


    幸せのレベルが、
    違(ちが)ってくるということだと、思う。


    不思議だけれど、南無妙法蓮華経には、
    人間の境涯(きょうがい)を、
    開く力(ちから)がある!


    池田先生(創価学会インターナショナル会長)が、
    まえに言っていた。


    『ご本尊に祈るのに、祈り方なんてない!
    自分の思うがままに、祈ればいい!』


    人間の、どんな思いも、
    ありのままに受け止め、
    それを、最高に良い結果として、
    出してくれるのが、
    ご本尊であり、
    また、それが仏法(ぶっぽう)だと思う。

    もちろん、自分が祈った内容とは、
    違う結果が出ることもある。

    けれど、幸せという観点(かんてん)から見ると、
    その時は、わからなくても、
    最高の結果が出てきたことが、
    あとになって、
    わかることが、よく、ある!


    それが、
    南無妙法蓮華経の不思議なところです。


    祈ったとうりのことが、かなったら、
    幸せにならない場合は、
    祈った通りには、ならないで、
    別の結果が出る!


    しかも、それは、
    幸せということから考えると、
    最高の結果が、出ている!


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・


    幸せとは、なんだろう?


    と考えていくと、
    ほんとうに難(むずか)しい!

    自分の願いが、かなったら、
    幸せだ。

    でも、自分だけの願いが、かなっても、
    他の人たちが不幸だったら、
    あんまり、幸せでないかもしれない。

    人も、自分も、
    幸せにしていけるのが、
    「仏法(ぶっぽう)」です!

    南無妙法蓮華経を、となえていくと、
    祈っている内容は、どうであれ、
    自然(しぜん)と、人も、自分も、
    幸せになる方向に、進んでいける!

    これが、自分だけの幸せだったら、
    幸せは、小さい。

    けれど、創価学会が実践(じっせん)している、
    南無妙法蓮華経の仏法は、
    絶対(ぜったい)、そうはならない!


    自分も、人も、世界も、
    幸せになっていく。


    だから、スゴイ!
    だから、ほかの何よりも、
    本当の幸せを、
    心から、
    感じることができる!


    こういうのを、『歓喜(かんき)』という。


    だから、日蓮大聖人は、

    『南無妙法蓮華経は、歓喜の中の、大歓喜なり!』

    と、言ったんだと、思う・・・・!


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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    こころに、打ち出の小槌を41

    2019.06.17 Monday 13:28
    0
      この前、
      ちょっと用事があって、
      創価学会員(そうかがっかいいん)の
      80才くらいのおじいさんに、
      会いに行きました。

      そのおじいさんに会うと、
      いろんな話しを、してくれるんですが、
      お孫(まご)さんの話しを、
      よく、してくれます。


      おじいさんには、
      お孫(まご)さんが、
      たくさん、いて、
      みんな、すごく、優秀で、
      おじいさんの自慢(じまん)です。

      その、お孫さんの一人は、
      女の子なんだけれど、
      やはり、すごく優秀(ゆうしゅう)で、
      大学で科学者めざして、
      がんばっているそうです。

      その女の子は、
      創価学会の信心と活動も、
      熱心(ねっしん)で、
      教授に、堂々と聖教(せいきょう)新聞を見せたり、
      この前は、大学のキャンパス内で、
      池田先生(創価学会インターナショナル会長)
      の写真展をやって、
      その責任者として
      活躍(かつやく)したそうです。

      彼女は、雄弁(ゆうべん)で、
      しかも人間的に、
      すごく魅力(みりょく)があるそうで、
      どうしても、うちの子供の家庭教師になってくれ!
      とか、よく言われて、
      家庭教師も、たいへんだそうです。

      大学の友達からも人気があって、
      友達が、学校の売店で、
      ぜひとも、アルバイトに来てほしいとか言って、
      きかないそうです。


      そういう、優秀な孫たちが、
      たくさん、いて、
      おじいさんの、
      生きがいになっています。


      それで、思ったけど、
      この創価学会が実践(じっせん)している、
      南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)の
      仏法(ぶっぽう)は、
      自分を幸せにするだけでなく、
      自分の子供、
      孫までも、
      幸せにしていく!

      幸せが自分だけで途切(とぎ)れず、
      家族や子孫までも、
      伝(つた)わっていくということです。


      ほんとうの幸せというものは、
      そういうものだと思う。


      南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)と、
      創価学会の活動によって、
      自分の生命に、
      『福運(ふくうん)』が、
      きざまれていく。

      福運とは、生命に、たくわえられた、
      幸せの元(もと)みたいなもので、
      これが、たくさん、あると幸せになります。

      その「幸せの元」である福運が、
      自分だけでなく、周(まわ)りの人たち、
      子供、孫、
      そして、子孫代々(しそんだいだい)までも
      広がっていき、
      みんなを幸せにしていく。


      それが、仏法の力(ちから)であり、
      南無妙法蓮華経を
      となえぬいた福運のスゴサであり、
      南無妙法蓮華経が、
      その、人間を生命の底(そこ)から幸せにする、
      スゴイ!エネルギーだと思う。


      よく、
      この創価学会の仏法の信仰(しんこう)をやりきると、

      『絶対的(ぜったいてき)な幸せ』、
      『永遠(えいえん)の幸せ』を、つかめる!

      というけれど、
      それは、ほんとうなんだと思う。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

      日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の
      御書(ごしょ)に、

      (御書とは、日蓮大聖人が書かれた、
      論文や手紙を、すべて集めたものです。)


      『かれ草が広がる草原(そうげん)に、
      たった一点の火を、つけただけで、
      その火は、どんどんと広がり、
      やがて、草原いっぱいに、
      広がっていく!

      それと、同じように、
      自分の信心(しんじん)で
      つちかった福運も、
      子供へ、子孫(しそん)へ、
      そして、全世界へと、ひろがっていく。』


      という話しが、書いてあった。



      「創価学会員が、なぜ、幸せか?」


      というと、

      自分が、
      南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)の信仰と
      創価学会の活動によって、
      つちかってきた福運は、
      消えない!!!


      美人の奥さんがいようが、いまいが、
      病気だろうが、健康だろうが、
      財産(ざいさん)があろうが、なかろうが、
      そんなことは関係なく、
      自分が刻(きざ)んだ福運の火は、
      当然(とうぜん)のごとく、
      野原いっぱいに広がり、
      そして、
      全世界、全宇宙に、
      広がっていく!

      自分の灯(とも)した福運の火は、
      自分が、死んでも、

      自分が、


      『今まで、生きてきた!』


      という証(あかし)として、
      永遠に広がり続ける!

      まるで、自分の存在の価値(かち)を、
      全宇宙が賞賛し、
      祝福(しゅくふく)しているかのように!

      そして、それは、
      そのまま、自分の子供、子孫、世界に、
      伝(つた)わっていく。

      自分の生きてきた世界に、
      自分の生きてきた宇宙に、
      自分が生きた証(あかし)として、
      自分が、刻(きざ)んだ福運が、
      永遠に残り、広がり続ける。

      そのことが、そのまま、
      「自分の幸せ」となって開花(かいか)していき、
      また、そのことを、
      自分の生命(せいめい)で、
      感じることが、できる!!


      自分が、生きてきたという価値を、
      全宇宙が、すべての生命が、
      最高最大に認(みと)めてくれ、
      絶賛(ぜっさん)してくれ、
      心から、尊敬(そんけい)してくれる!


      そのことを、
      心から感じることのできる生き方が、
      創価学会の生き方であり、
      南無妙法蓮華経を、となえて生きる、
      生き方だと思う。



      おそらく、こんな幸せなことは、
      他には、絶対に無いと思う!



      それが、できるのが、
      南無妙法蓮華経の仏法であり、
      創価学会の活動なんだと思うと、
      こころから、
      感謝(かんしゃ)を、おぼえる・・・・。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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      こころに、打ち出の小槌を39

      2019.05.06 Monday 06:00
      0
        まえに、
        創価学会(そうかがっかい)の友達に誘(さそ)われて、
        「ダカーポ」という
        グループのコンサートに、
        行ったことがありました。


        ダカーポと言っても、知らないと思いますが、
        かなり昔のグループです。

        「野に咲(さ)く花のように」
        という歌が有名なようで、
        聖教(せいきょう)新聞で、
        池田先生(創価学会インターナショナル会長)の
        随筆(ずいひつ)に、
        その「野に咲く花のように」の歌の話しが出ていて、
        池田先生は、そこから、
        いろいろと話しを展開(てんかい)されていました。


        野に咲く花は、庶民(しょみん)の花、

        野に咲く花は、たくましい。

        どんな目立(めだ)たないところでも、
        また、踏(ふ)まれても、
        たくましく、美しく咲いていく。

        その花たちを、
        創価学会の女性たちのようだと、
        讃(たた)えていた。


        その随筆の中に、


        『静(しず)かなる革命』


        という言葉が、出てきた。


        すごく清らかで、芯(しん)が強くて、
        魅力(みりょく)のある言葉だと思った。


        創価学会の革命(かくめい)は、

        『静かなる革命』

        だと思う。

        けっして、目立たないし、
        大げさなことでは、ない!

        一人一人を、励(はげ)ましていく。
        一人一人に、希望を与(あた)えていく。
        おのおのが、幸せになっていくために、
        希望の、勇気の、団結を、
        ひとりひとりと、結(むす)んでいく!


        すべては、一人から始まる!


        ひとりを、幸せにすることに、
        全力を、尽(つ)くす!


        なぜならば、
        一人を、幸せにすることができたなら、
        幸せの、希望の波動(はどう)は、
        一人から2人、2人から3人と広がり、
        やがて、その幸せの波動は、
        地域へ、世界へと、
        広がっていくからだ。


        最も、地味(じみ)だけれども、
        最も価値(かち)のある、
        あたたかい、幸せの革命。

        それが、創価学会の

        『静かなる革命』

        だと、思う。


        ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

        いくら、たくさんの聴衆(ちょうしゅう)の前で、
        偉(えら)そうなことを言っても、
        ひとりの人を幸せにできないのなら、
        なんの価値もない。


        ほんとうに、一人の人を、
        幸せにすることが、できるか、どうか?


        それが、真実の信仰(しんこう)か、
        そうでないかの、
        違(ちが)いだと思う。


        南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)
        の仏法(ぶっぽう)は、
        ひとりの人を、
        確実に幸せにすることのできる
        法則(ほうそく)だと思う。

        それを、創価学会のひとりひとりが、
        証明してきた。

        だから、世界192ヵ国に広がる
        素晴らしい創価学会が、
        あるんだと思う。


        現代という時代は、
        ひとりの人間を、
        無力(むりょく)だと考えがちであり、
        自分なんか!と、
        卑下(ひげ)する傾向(けいこう)があるようだ。


        けれど、ほんとうは、
        一人の人間ほど、
        偉大(いだい)なものは、ない!

        一人の人間の中に、世界を変える、
        無限(むげん)の可能性(かのうせい)が、
        秘(ひ)められている!


        その一人の人間の価値を、
        最高に高め、
        一人の人間の可能性を、
        最高に開花させているのが、
        創価学会が実践(じっせん)している、

        『南無妙法蓮華経を、となえて生きる!』

        仏法(ぶっぽう)の信仰なんだと、
        こころから思う・・・・・。


        ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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        こころに、打ち出の小槌を36

        2019.02.26 Tuesday 15:40
        0
          この前、
          創価学会(そうかがっかい)の小さな会合があって、
          終わった後、
          少し、雑談(ざつだん)をしました。

          その時、
          一人の婦人が、話してくれたんだけど、
          その婦人が言うには、
          創価学会員でない人たちと
          いろいろ付(つ)き合っていると、
          創価学会員でない人たちは、
          表面的(ひょうめんてき)には幸せに
          見えるそうなんです。

          けれど、
          深く付き合っていると、
          内実(ないじつ)は、
          どろどろの悩みを抱(かか)えていたり、
          どろとろの苦しみを、抱えてたりすることが、
          多いそうです・・。


          一般的(いっぱんてき)に考えると、
          創価学会員でない人の生き方というのは、
          根本となる哲学(てつがく)、
          生命に対する、確固たる信念(しんねん)がないので、
          どうしても表面的な幸せを追(お)い求め、
          結局、それは、


          『幸せ芝居(しばい)』


          になってしまうと思う。


          ところが、
          創価学会員は、違(ちが)う!


          別に、創価学会の人が、
          悩みや、苦しみを、
          抱(かか)えていないということではないけれど、
          創価学会の人は、
          本当の幸せを、つかもうとしている!

          自分の生命で感じる、
          本当の充実(じゅうじつ)、
          本当の生きがい!

          生きている歓喜(かんき)!

          その生命の最も根本的なところから、
          あふれ出る幸せを、つかむために、
          日々、希望を持って努力している!

          そして、現在進行形で、
          その真実の幸せを、
          つかんでいる!

          と、言っていいと思う。


          もちろん、おのおの、
          自分の現実的な目標や夢、
          社会的な希望を、かなえようと、
          努力しているのは当然(とうぜん)として、
          それと同時に、
          もっとも深(ふか)いところの、


          『生きていること自体(じたい)が、幸せだ!』


          といえるような、
          生命そのものの幸せを、つかみ、
          また、もっともっと、
          つかもうとしている!


          逆に、確固(かっこ)たる哲学がない生き方、
          難(むずか)しい話しをすれば、

          『生きるとは、何なのか?』

          という、
          最も根本的(こんぽんてき)な問題に、
          明確な答えを持たない生き方、
          生命そのものに、
          本当の幸せと歓喜を与(あた)えてくれる
          哲学がない生き方は、
          結局(けっきょく)、


          『幸せ芝居(しばい)』


          になってしまい、
          ほんとうの幸せは、つかめないと、
          言えるのではないだろうか?


          ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・


          南無妙法連華経(なんみょうほうれんげきょう)を
          となえるということは、
          本当に、スゴイことだと思う。


          別(べつ)に、
          「生きるとは、何ぞや?」とか、
          哲学(てつがく)が、どうのこうのとか、
          幸せとは何ぞやとか、
          そなんこと、
          何にも考えなくても、
          ご本尊(ほんぞん)に
          南無妙法連華経を、となえる
          という行動によって、
          生命の真実の哲学と、
          生きていくことの価値(かち)、
          真実の幸せとは何かということを、
          自分の身体と心で、
          自然のうちに、無意識(むいしき)に
          理解し、自分の生命で、
          こころから感じることが、できるからです!


          それは、『幸せ芝居』ではない。


          大宇宙を抱(だ)きしめていくような幸せであり、
          生命が生まれるような、
          湧(わ)き上がっていくような喜びです。

          それは、真実の道を歩んでいる
          証拠(しょうこ)であり、
          自分の生命が、
          蘇生(そせい)している現(あらわ)れです。


          その生き方は、
          やがて、
          自分のさまざまな悩みも解決していく結果となり、
          境涯(きょうがい)が高まることによって、
          さまざまな夢や希望も、
          かなえていけるようになっていく。


          こんな幸せなことは、
          きっと、ないと思う!


          そう考えると、
          この南無妙法連華経の仏法(ぶっぽう)を残された
          日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)と、
          その仏法を継承(けいしょう)している
          創価学会は、
          ほんとうにスゴイと思うし、
          こころから尊敬し、
          感謝していきたいと思う・・・・。


          ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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          こころに、打ち出の小槌を29

          2018.10.22 Monday 05:46
          0
            この前、
            創価学会(そうかがっかい)の友達と、
            喫茶店(きっさてん)で話しをしていたんですが、
            その友達は、喫茶店にいくのが好きで、
            よく、喫茶店にいくそうなんですが、
            なじみの喫茶店に行っても、
            暇(ひま)で、
            お客が入っていないときもあります。

            けれど、彼が喫茶店に入ってくると、
            そのあと、不思議(ふしぎ)と、
            お客が、どんどん入ってくるそうなんです。

            そういうことは、
            経営者(けいえいしゃ)や店長が、
            いちばん良く、わかっていて、


            「あなたが、お店に来ると、
             不思議と、お客がよく来るから、
             もっと、ちょくちょく、
             店に来てくれ!」


            と、言われるそうなんです!


            それは、ぼくも、良く、わかって、
            ぼくが知り合いのお店に行っても、
            そこの経営者から、

            『あなたが来ると、そのあと、お客が来るんだ!
             だから、もっと、ちょくちょく、
             顔を出してくれ!』

            と、言われます。



            まるで、福の神(ふくのかみ)みたいだけれど、
            こういうのを仏法(ぶっぽう)では、


            その人にそなわった『福運(ふくうん)』


            と、言います。


            人は、幸せの方に寄(よ)って来るものです。

            不幸な人のところに、
            わざわざ、よってくることは、
            あんまりないと思います。

            無意識(むいしき)のうちにも、
            生命(こころ)で、幸せの香(かお)りを、
            かぎつけて、
            なぜかしら、
            その香りに、ひき付(つ)けられて、
            人が集まってくる!


            それが、生命に刻(きざ)まれた『福運』です。


            問題は、
            この福運を、どうやったら、
            つけることが、できるかです。


            この福運は、
            どんなに、香水(こうすい)を付けても、
            着飾(きかざ)っても、付いてきません!

            この福運だけは、
            残念(ざんねん)ながら、
            創価学会が実践している、
            南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
            となえる仏法の信仰と、
            仏法の実践(じっせん)に直結(ちょっけつ)した、
            創価学会の活動でしか、
            ついてきません!!


            ご飯を食べれば、
            身体は元気になります。

            また、本を読んだり、映画を見たり、
            テレビを見たりすれば、
            知識は付くかもしれませんが、
            生命自体を幸せにする『栄養(えいよう)』、
            『福運(ふくうん)』は、
            決して、付いてはきません!

            みずからの生命に刻まれる福運は、
            『南無妙法蓮華経を、となえる』ことと、
            その仏法に直結した活動でしか、
            つけることは、できません!!


            『福運(ふくうん)』・・・、


            この福運がないと、
            どんなに努力しても、報(むく)われません!
            また、福運がないと、
            チャンスや、運を、つかむことができません!


            『福運は、幸せを、つかむ根本(こんぽん)なんです!』


            その福運を付ける、
            唯一(ゆいいつ)の方法が、
            南無妙法蓮華経をとなえるという行動であり、
            その仏法(ぶっぽう)に直結した、
            創価学会の活動です!


            ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

            どんなに、才能(さいのう)があっても、
            どんなに、地位や名誉(めいよ)や権力があっても、
            福運が、なくなったら、
            その人は、
            滅(ほろ)んでいきます。


            福運がなくなることほど、
            みじめなことは、ありません!


            福運がなくなると、
            どんなに努力しても、
            報(むく)われることは、
            決してないからです!


            人は、幸せに向かって努力することは
            知っているけれど、
            大切(たいせつ)なことを忘れている!!


            それは、自分の幸せを左右(さゆう)するのは、
            『福運だ!』ということです。


            その「福運」を付けることも、
            福運を、つける方法も、知らない・・・!



            幸せとは、福運と直結しているのに!!!



            実(じつ)は、
            南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)と、
            その仏法に直結した、創価学会の活動でのみ、
            人は、みずからの生命に、
            福運を刻(きざ)むことが、できる。


            これだけは、どうしようもない・・・。


            そんなこと、あるものか!
            と言ってみたところで、
            本当(ほんとう)だから、しょうがない。


            創価学会の南無妙法蓮華経をとなえる
            仏法の信仰(しんこう)でしか、
            『福運』はつかないでしょう・・。


            だから、
            南無妙法蓮華経を、となえるという、
            仏法(ぶっぽう)の信仰と、
            その仏法の活動に直結した
            創価学会の活動は、
            福運をつける唯一(ゆいいつ)の方法であるがゆえに、
            世界最高の平和活動となり、
            文化活動となり、
            ひとりひとりを幸せにする、
            最高最大の幸福活動になるんだと思う・・・・・!


            ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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            こころに、打ち出の小槌を16

            2018.05.06 Sunday 12:52
            0
              以前、
              創価学会(そうかがっかい)の幹部の人が、
              話してくれました。

              池田SGI(創価学会インターナショナル)会長は、
              世界平和のために、
              さまざまな国の識者と対談(たいだん)したり、
              また、世界中のSGI(創価学会)のメンバーを、
              激励(げきれい)するために行動してきました。

              当然、国によって言語が違(ちが)うわけだから、
              いろんな国の言語の通訳が、
              必要になってきます。

              だいたい、池田先生の通訳(つうやく)は、
              創価学会の人が、やっているんだけれど、
              昔は、なかなか、良い通訳の人がいなくて、
              世界の超一流の学者や、識者と、
              池田先生が対談をしていると、
              世界の学者や識者から、
              「通訳を、かえてくれ!」とか、
              よく、言われたそうです。

              それで、
              はっきり、覚(おぼ)えていないけれど、
              池田先生が、昔、

              「いつか、創価学会も、超一流の通訳をつれて、
               各国の識者と対話できるようになろう!」

              と、言ったそうです。


              そして、現在、
              創価学会の通訳たちは、
              組織(そしき)を超えて、
              世界で、ひっぱりだこの『超一流の通訳』になって、
              活躍(かつやく)しているそうです!


              ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・


              仏法(ぶっぽう)は、必ず!
              結果を、ともなう。


              創価学会の人材として活躍していくと、
              必ず、組織を超(こ)えて、
              世界で活躍していけるような、
              素晴らしい人材に、
              なってゆく!!


              これが、仏法の法則(ほうそく)なんだと思う!


              仏法の法則は、
              人間の幸不幸を決定づける、
              生命における
              因果(いんが)の法則だから、
              原因と結果が、はっきりとしている。

              仏法という、幸せになる絶対的な法則であり
              力(ちから)にもとづいて行動していった時、
              その原因によって、
              必ず、『幸せ』という結果が出てくる。

              だから、
              仏法のために(創価学会のために)努力したことは、
              絶対に、ひとつも、無駄(むだ)にならない!
              やったことが、すべて、自分に、
              ブラスの結果、幸せの結果として、
              返(かえ)ってくる!

              たとえば、悩みが解決したり、
              夢が、かなっていったり、
              仏法(ぶっぽう)のために、
              創価学会のためにやったことが、
              必ず!すべて、
              現実の社会のなかで、
              花、開いていく!


              それが、創価学会が実践(じっせん)している、
              仏法の信仰です。


              すごいことだと思う!!


              それは、この仏法(ぶっぽう)が、
              人間を幸せにする、人間を勝利させる、
              本当の生命の法則であることの、
              証明になっている・・・・・!


              ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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              こころに、打ち出の小槌を2

              2018.01.21 Sunday 09:50
              0
                創価学会(そうかがっかい)の会合にいくと、 
                よく、何人かの人が、 
                自分がやってきた、創価学会の活動と、
                それにともなう体験を話してくれます。

                創価学会は、
                平和と幸福をめざす、
                世界192ヶ国に広がる平和団体なので、
                世界中で活動しているわけです。

                その活動体験を、
                会合で話してくれる人は、
                はっきり言って、
                信心のやりようも、
                学会活動のやりようも、 
                ハンパではない! 

                それと同時に、 
                その結果としての、
                現実の社会に示(しめ)した、 
                実証もハンパではない・・!!

                実証(じっしょう)というのは、
                自分の願いが、かなったり、 
                自分の悩みが解決したり、 
                信心をやった結果として、
                あらわれる現実の証明(現証・げんしょう)のことで、
                創価学会の活動は、
                当然、ただ、やっているのではなく、
                それをやったことによって、
                必ず、自分の人生において、
                現実に、幸せという結果が出る!
                ということです。

                そして、その姿(すがた)を見て、 
                「すごいなー!」と思い、 
                「オレも、がんばろう!」と思い、 
                信心のスゴサを、再確認して、 
                会合から、帰ってゆきます。 


                信心というのは、 
                仏法(ぶっぽう)というのは、やればやるほど、 
                それだけ、現実の生活の中で、 
                結果が、出てくる法則(ほうそく)だということを、 
                他の人の体験を通して、
                感じ、認識(にんしき)することが、できます。 


                そして、とくに、注目すべきは、 
                会合が、終わってから帰っていく、 
                みんなの笑顔です! 

                会合から帰ってくる、みんなの、
                はればれとした笑顔を、見れば、 
                創価学会が、どれだけ素晴らしいかが、 
                よく、わかります!! 


                ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

                日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)が、

                『仏法を実践(じっせん)していくためには、 
                善き友、善き仲間ほど、 
                大切なものは、ない!』

                と言っています。
                 
                現代的に言えば、 
                幸せに向かって、希望を持って生きていくためには、 
                善き友、善き仲間ほど、 
                大切で価値のあるものは、ないということだと、思う。 

                それが、創価学会なんだと思う。 

                悪人は、結託(けったく)しやすいけれど、 
                善人は、孤立(こりつ)しがちです。 

                「善人の強く団結した組織を、つくるんだ!」
                と、 戸田二代会長が、
                創価学会を、つくりあげたと、 
                聞いています。 

                だから、戸田先生は、 
                「戸田の命よりも、大切な学会の組織」
                と、 言い切った! 

                池田先生(創価学会インターナショナル会長)が、 
                言っていた。 

                「創価学会は、幸せの安全地帯なんだよ!」

                と・・・・ 


                会合が終わって帰る人々の、 
                晴れやかな、太陽のよすな笑顔を見ると、 
                それは、まさしく、本当なんだ!
                と、心から思う・・・。 


                ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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