こころに、打ち出の小槌を40

2019.05.18 Saturday 05:55
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    希望は、光る

    わが胸(むね)の中に!

    無限(むげん)の希望を

    生み出して

    力強く進みゆけ!



    これは、池田先生が、
    「わが友に贈(おく)る」として、
    聖教(せいきょう)新聞の一面に、
    毎日、掲載(けいさい)していてくれる
    4、5行のメッセージです。


    大変、気に入ったらしく、
    ノートに残(のこ)してありました!


    ぼくは、正直(しょうじき)、
    聖教新聞を、
    すみから、すみまで読むわけでは
    ありませんが、
    毎日、聖教新聞を手にした時に、
    この「わが友に贈る」だけは、
    必ず、読みます。

    だって、読むのに、
    10秒も、かからないし、
    たったの、それだけのことなんだけれど、
    毎日、すごく、
    励(はげ)みになります。


    それを考えると、つくづく、
    池田先生(創価学会インターナショナル会長)は、
    すごいと思う。

    池田先生は、聖教新聞に、
    長いメッセージとか、
    随筆(ずいひつ)、長編詩(ちょうへんし)とかも、
    のせてくれるけれど、
    読むのが大変で、
    なかなか、読めない場合もあると思う。


    けれど、この、たった五行の、
    「わが友に贈る」は、
    だれでも、読める!


    しかも、いつも、確信(かくしん)をついている!
    こころに残る!


    池田先生が、
    どれだけ、きめ細やかに、
    創価学会員(そうかがっかいいん)の
    ひとりひとりのことを考えているかが、
    よく、わかると思います。



    人間の心というのは不思議(ふしぎ)で、
    気持ちの、ほんの、
    わずかな違(ちが)いで、
    天国と地獄(じごく)を、
    わけてしまうようなことが、
    よく、ある!


    「なぜ、あの時、こう考えなかったんだろう!」


    「なぜ、あの時、あんなバカなことを、
     考えてしまったんだろう!」


    と、後悔(こうかい)することも、
    あるかもしれない。


    それも、それらの心の機微(きび)は、
    ほんのわずかな違いだ!


    光は、ほんのわずか角度(かくど)が違っただけで、
    長い年月の間に、
    膨大(ぼうだい)な距離の違いが、
    出てきてしまう!


    心も、同じだと思う。


    あと、もう少し、希望を持って生きていれば・・、
    あと、ほんのちょっと、気を引き締(し)めて、
    生きていれば・・、

    その一日は、素晴らしい一日になったかも、
    しれない。

    まして、それが、積(つ)み重なり、
    一生の間には、取り返しのつかない、
    大きな差(さ)が、できてしまう。


    それが、現実だと思う。


    この、池田先生が、毎日、
    聖教新聞に、のせていてくれる、
    「わが友に贈る」にしても、
    ほんの小さなことかもしれない。

    でも、
    この「わが友に贈る」を読んで、


    「よし!今日も、がんばろう」

    「今日も、気合(きあい)を入れていくぞ!」

    「気持ちを、しっかり、持たなくちゃ!」


    と、
    どけだけ、沢山(たくさん)のひとたちが、
    その、たった一言に励まされ、
    一日を、惰性(だせい)に流されず、
    勇気を持って、過ごすことが
    できたことか!


    そう考えると、
    すごいと思う。


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

    池田先生が、前に、

    「信心(しんじん)とは、泡(あわ)のようなものだ!」

    と、言っていた。


    あるようでもあり、ないようでもある!

    仏法(ぶっぽう)は、心の法則(ほうそく)だから、
    自分の中に、無限の希望があるといえば、
    自分の中に、無限の希望が、生まれる。

    希望なんか無い!と言えば、
    希望は、なくなり、絶望と地獄の心で、
    真っ暗(まっくら)になっていく!


    きっかけは、いつも、
    ほんの少しのことだ!

    たった一言の励(はげ)ましかもしれない!


    そのたった一言の努力を、
    決して、怠(おこた)らない人!


    その人は、真実に、
    誠意(せいい)と真心の人であり、
    人間の王者であり、
    こころから、
    尊敬(そんけい)すべき人間だと思う。


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

    JUGEMテーマ:日記・一般



    category:希望 | by:kokouchi | - | -

    こころに、打ち出の小槌を15

    2018.04.28 Saturday 13:25
    0
      まえに、テレビで、
      筆跡(ひっせき)による性格診断(しんだん)を、
      やっていたのを見たことがあります。

      けっこう!、当たるらしい!
      そういえば、以前、
      お笑い番組でも、
      筆跡診断に、はまった女性のコントを、
      やっていました。

      文字は、無意識に書くと、
      脳(のう)と、連動(れんどう)していて、
      性格が、出てしまうという
      根拠(こんきょ)もあるらしい。

      確かに、良く当(あ)たるにしても、
      ぼくが思うのは、
      当たったから、どうなんだ?ということです!
      当たったからといって、
      自分の人生は、切り開けるのだろうか?
      確かに、当たったとして、

      『じゃあ、そういう自分を、
       いったい、どうすれば、いいんだ?』

      と、いうことです。

      そういう自分に生まれてしまったということを、
      あるいは、そういう性格になってしまった、
      自分を、いったい、どうしてくれるんだ?
      ということです。

      筆跡診断にしても、血液型性格診断にしても、
      当たったのは、自分の過去のことです。
      それらが、ある意味、確かに当たるにしても、
      それで、自分の未来を、希望を持って、
      しかも、良い方向に、
      変革(へんかく)していく力になるのか?
      ということです。

      そういう自分である自分に対して、
      筆跡診断も、血液型診断も、
      未来の自分に、
      なにも、解決策(かいけつさく)を、
      与(あた)えてくれない!!と、いうことです。


      仏法(ぶっぽう)では、
      現当二世(げんとうにせ)という言葉が、
      あります。
      過去は、関係ない!
      現在と、未来が、大事だ!!という意味です。

      日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の
      御書(ごしょ)に、
      (御書とは、日蓮大聖人が書いた
      論文や手紙を、すべて、集めたものです)

      『過去の因(いん)を知らんと欲(ほっ)せば、
       その現在の果(か)を見よ。
       未来の果を知らんと欲せば、
       その現在の因を見よ!』

      とあります。

      過去の自分が原因となって、
      現在の自分がある。
      それは、しょうがない。
      だから、こんどは、未来の結果を希望したいなら、
      現在の自分を、見ていきなさい!
      現在の自分を、変えていくことによって、
      未来は、どうにでも、変わっていく!
      というような、意味です。

      もっと、厳密(げんみつ)に言うと、
      現在の自分の一念(いちねん/こころ)を、
      変えていくことによって、
      未来は、大きく開けていく!ということです。

      創価学会(そうかがっかい)の人が、
      南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
      となえるのは、
      南無妙法蓮華経を、となえることによって、
      自分の一念(いちねん/こころ)を、変革して、
      未来を、変えていけるからだと思う。

      南無妙法蓮華経には、一念(いちねん/こころ)を、
      良い方向に、大きく変革していく力が、
      ある!ということです。

      それは、別に、自分とは
      かけ離(はな)れた人間になるということではなく、
      自分らしい、自分の個性を生かした、
      自分らしい幸せが、つかめる!という意味です。

      それが、現実に、確実に、できるから、
      創価学会の人たちは、
      日々、ご本尊(ほんぞん)に、
      南無妙法蓮華経を、となえていくんです!

      (※ちなみに、ご本尊(ほんぞん)とは、
      仏(ほとけ)の生命そのものを、あらわしたものであり、
      自分の生命そのものを、あらわしたものでもあり、
      その自分自身の生命に、
      必ず、幸せになっていける仏(ほとけ)の生命が、
      そなわっていることを、あらわしたものが、
      ご本尊です。)


      欠点(けってん)は、ある意味、
      長所にも、なりえます。
      創価学会が実践(じっせん)する、
      仏法(ぶっぽう)の信仰は、
      どんな人であっても、すべての人が、
      欠点を長所に変え、
      自分らしい幸せが、つかめるようになっていく。

      ご本尊に南無妙法蓮華経を、
      となえていくことによって、
      今と未来を、みつめながら、
      現実の中で、
      悩みの解決に挑戦し、
      また、夢や希望を、
      かなえていくことに挑戦していく。

      それは、
      自身の境涯(きょうがい)を
      変革していくことにつながり、
      今まで欠点だと思っていたことまでが、
      長所のように変わっていく。

      すべてが、プラスに生(い)かされると
      いうことです。

      そしてそれは、
      本当に悩みを解決することにつながり、
      夢や希望をつかんでいくことに、
      なっていきます。
      その現実にあらわれた、
      「幸せ」という、
      はっきりとした結果を、つかみながら、
      確信と歓喜(かんき)をもって、
      進んでいける!


      それが、創価学会の、
      南無妙法蓮華経を、となえて、
      人生を歩(あゆ)む、
      仏法の信仰なんです。


      だから、この仏法(ぶっぽう)では、
      筆跡診断も、血液型診断も、
      気にすることはない。
      そこには、過去を否定することもなく、
      未来を、小さく固定(こてい)することもなく、
      現在を未来に向けて、
      希望を持って前進していける
      真理(しんり)と、哲学(てつがく)と、
      生活観!が、あります。

      これは、ほんとうに、
      素晴らしいことだと、思います!!!


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

      ちなみに、ぼくは、
      左利(き)きですが、
      子供のころ、ちゃんと、
      右手で、文字を書く練習をしたので、
      左手でも、右手でも、
      文字を書くことができます!

      筆跡診断によると、
      ぼくの場合、
      右手で書いた場合と、左手で書いた場合とでは、
      まったく、反対のような性格診断がでます!

      ということは、筆跡診断で、
      自分の性格を、判断(はんだん)されるほど、
      人間は、ちゃちな生き物では、なく、
      自分次第で、可能性は
      無限に開けていく!
      ということだと、思います。

      それに、筆跡診断なので、
      そう言われれば、
      それに合ったことなど、
      人間なら、ひとつや、ふたつ、
      見つけ出すことは、簡単(かんたん)だと思います!

      問題は、筆跡診断や、血液型診断で、
      自分は、こうだ!と決め付けて、
      自分を、型(かた)に、はめないことだと思います!


      南無妙法蓮華経は、
      変革の仏法(ぶっぽう)!

      日々、
      南無妙法蓮華経を、となえることによって、
      自己の生命を、変革し、
      昨日より今日!
      今日より明日!と、
      自分の個性を生かした、
      自分らしい幸せを、めざして、
      希望を持って、確信を持って、
      生きていきたいと、思います。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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