こころに、打ち出の小槌を51

2019.11.20 Wednesday 21:11
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    以前、テレビで、
    家族5人を殺害した男性の
    プロファイルを、やっていたのを
    見たことがありました。

    その男性は、
    近所の人たちに聞くと、
    だれもが、すごく、良い人だったと、
    口をそろえたように言っている。


    いつも、にこにこしていて、
    やさしかったと・・・・。


    けれど、大変な惨事(さんじ)を、起こしている。


    よく、犯罪者と、
    回(まわ)りの人たちから見た感じ方に、
    大きなギャップがあるときが、
    ある。

    その男性は、いつか、
    母親を殺してやろうと思っていたと、
    供述(きょうじゅつ)していたようです。


    人間の心の闇(やみ)は、わからない。
    また、はたから見て、
    とても良い人であっても、
    どうして、そんな惨事(さんじ)を、
    起こしてしまうのか?

    それも、わからない。


    人間の心理(しんり)、
    人間の行動、
    人間の中にある闇(やみ)、

    どんなに科学が発達しても、
    人間の心を、解明(かいめい)することは、
    できないのだろうか?


    仏法(ぶっぽう)では、
    そういう、どうにもならないような、
    その人の持っている宿命(しゅくめい)のようなものを、

    「宿業(しゅくごう)」

    という。

    その人の生命に宿(やど)っている業(ごう/宿命)。

    その人の深層心理(しんそうしんり)のなかに、
    どうして、そんな人も自分も、
    不幸にするような心理が、
    宿(やど)っているのか?

    考えれば考えるほど、わからない!


    仏法では、
    その宿業(しゅくごう)とも言える、
    深層心理にまで、言明(げんめい)している。


    なぜ?
    人間は、不幸になる心を宿(やど)し、
    不幸になる行動を、してしまうのか?


    その原因を、仏法(ぶっぽう)は、

    『間違(まちが)った宗教にある!』

    と、明確に言い切っている!


    人は、だれでも、生まれたからには、
    先祖(せんぞ)があり、
    その先祖を、たどっていくと、
    必ず、なんらかの宗教に、かかわっている。

    その宗教が、
    間違った宗教である場合、
    自分には、関係ないと思っていても、
    あるとき、間違った宗教は、
    その宗教が、
    間違った、
    人を不幸にする宗教であるがゆえに、
    不幸な考え方、不幸な行動として、
    深層心理の中から、
    必ず、出てくる時がある!

    たとえば、
    南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)
    と、となえる、
    念仏(ねんぶつ)宗(浄土宗、浄土真宗)。

    この念仏宗は、
    この世では、幸せになれないから、
    極楽浄土(ごくらくじょうど)という、
    あの世で、幸せになろうという、
    完全な現実逃避(げんじつとうひ)の宗教です。

    だから、念仏宗の家系(かけい)では、
    何かあると、すぐ現実逃避してしまい、
    また、死にたくなってきます。

    そして、実際(じっさい)に自殺者が、多く出ます。

    だいたい、自殺する人は、
    その人の家系が、念仏宗で、
    その人の深層心理では、
    この念仏宗が、
    悪影響(あくえいきょう)を、およぼしていることが、
    多いと思う。

    そして、念仏宗は、
    『念仏無限地獄(ねんぶつむげんじごく)』
    と言って、
    ちょっと良くなったと思ったら、ドーンと落ちて、
    また、ちょっと良くなったと思ったら、
    ドーンと落ちることの連続で、
    まさに、
    地獄(じごく)のような人生になっていきます。


    宗教というものは、気づかないようでいて、
    ほんとうは、すごく、こわい。


    間違った宗教は、
    宿業(しゅくごう)となって、
    病気にしろ、事件にしろ、
    さまざまな不幸を、呼び起こす。

    だから、宗教なんて関係ないと、
    バカにしていても、
    深層心理の根源(こんげん)の部分では、
    宗教は、自分の人生に、
    大きな影響(えいきょう)を、およぼしている。


    それが、間違った宗教の、
    恐(こわ)いところです。


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

    この間違った宗教の、
    悪(あ)しき影響を断(た)ち切る方法は、
    ひとつしかない!


    それは、本当(ほんとう)の正しい宗教に、つくことです!


    はっきり、言うと、
    創価学会(そうかがっかい)が実践している、
    真実の仏法(ぶっぽう)である、
    南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)
    の仏法を、実践すること。

    それしかない!

    性急(せいきゅう)なようだけれど、
    これだけは、本当に、
    それしかない。

    そのことを、明確に見極(みきわ)め、
    正しい仏法を実践(じっせん)してきたから、
    創価学会の人たちは、
    さまざまな不幸や悩みを、
    逆転して、
    幸せになっていけたんだと思う。

    それは、
    創価学会の南無妙法蓮華経をとなえる
    仏法の信仰(しんこう)によって、
    宿業とも言える悪しき宗教の鉄鎖(てっさ)を、
    打ち破(やぶ)ってきたということです。

    病気など健康上の問題にしても、
    貧乏(びんぼう)など、経済的な悩みにしても、
    その悩みが、どんな悩みであれ、
    創価学会の南無妙法蓮華経をとなえる
    仏法(ぶっぽう)の信仰によって、
    それらを乗り越え、解決して、
    幸せになっていったということです。


    創価学会の南無妙法蓮華経の仏法は、
    太陽のようなものなんです。

    太陽が昇(のぼ)れば、
    草木についた小さなつゆや水滴(すいてき)は、
    あっというまに、消え去(さ)ってしまう。

    それと同じように、
    創価学会の南無妙法蓮華経の仏法を
    実践していくことによって、
    どんな宿業(しゅくごう)であっても消し去り、
    幸せを、つかんでいくことが、
    できるんです。


    バカにする人は、
    バカにすると思うけれど、
    別に、バカにしても、しょうがない。

    これは、本当のことだからだです!


    本当は、宗教は、
    人の幸、不幸を決める、
    決定的な部分を、しめている!!


    それは、実際に、
    創価学会が実践している、
    南無妙法蓮華経の、
    真実の仏法(ぶっぽう)を、実践してみないと、
    わからないかもしれない・・・・・。


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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    こころに、打ち出の小槌を27

    2018.09.17 Monday 21:12
    0
      だいぶまえだけれど、
      ベルリンマラソンで、
      野口みずきが、日本新記録を出して、
      優勝したのを見たことがありました。

      野口みずきは、
      2004年のアテネオリンピックの
      女子マラソンで、
      金メダルをとり、
      その当時(とうじ)、
      乗りに乗っていたんだと思う。

      その野口みずきが出た
      ベルリンマラソンの中継放送の
      テレビで話していたんですが、
      その野口みずきの、「みずき」は、
      「花みずき」から、
      とった名前だそうです。

      そして、「花みずき」には、
      花言葉で、


      「礼(れい)を、返す!」


      という意味が、あるそうです。


      その時のベルリンマラソンで、
      野口みずきが、

      「今回、日本新記録を出して、
       監督やコーチに、恩(おん)を返したい!」

      と、言っていたのを
      記憶しています。


      「花みずき」の花言葉どおりの、
      『恩を返(かえ)す』、
      みごとな優勝だったと、思いました。


      やはり、「恩を返す」とは、
      人間にとって、大切なことであり、
      大きなエネルギーになるんだと
      思いました。



      次元(じげん)は違いますが、
      日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の
      御書(ごしょ)に、

      『報恩抄(ほうおんしょう)』

      という御書が、あります。

      (御書とは、日蓮大聖人が書かれた、
       論文とか手紙を、すべて集めたものです)


      報恩抄(ほうおんしょう)では、
      名前の通り、
      恩に報(むく)いる生き方について、
      話されています。

      たとえば、
      きつね(狐)は、
      自分の生まれた古塚(ふるつか)を、
      決して忘れないと言われるし、
      動物でさえ、恩に報(むく)いようとする。

      だから、まして人間は、当然(とうぜん)である!


      人間は、生まれたときは、
      けもの(獣)と同じだそうです。

      それは、そうだ!
      だって、何にも知らないんだもん。
      それを、親が、
      いろいろなことを教えてくれて、
      ようやく、人間になっていく。

      他の動物になくて、
      人間にあるものの一つとして、
      人間は、どうして、いま自分が、
      こうして生きていられるか
      ということについて、
      理解することができる!

      ほかの動物は、
      そういうことは考えない!

      難(むずか)しく言うと、
      『因果(いんが)』、

      原因(げんいん)と結果(けっか)を、
      はっきり、
      知ることができるのが、
      人間だそうです。

      だから、人間は、
      親や、先生や、
      まわりの人々に、
      感謝することができる!

      この感謝(かんしゃ)する心、
      恩を知る心を、
      持(も)っているのが、
      人間だそうです。

      だから、逆(ぎゃく)に言えば、
      感謝するということ、
      恩に報(むく)いようとしないと、
      もう、身体は人間でも、
      こころは人間とは言えない、
      下劣(げれつ)な生き物になってしまう!


      日蓮大聖人が、なぜ、
      この『報恩抄(ほうおんしょう)』を
      書いたかというと、
      自分に、さまざまなことを教えてくれた、
      道善房(どうぜんぼう)という師匠の恩に、
      報(むく)いるためだそうです。

      師匠(ししょう)である道善房の死を知らされ、
      日蓮大聖人は、だいだい、
      原稿用紙(げんこうようし)?100枚くらい?の、
      この『報恩抄』を書いて、
      兄弟子に、
      この手紙(報恩抄)を送り、

      「師匠(道善房)の墓前(ぼぜん)で読むように!」

      と、
      指示(しじ)されている。


      日蓮大聖人が、
      この報恩抄のいちばん最後のところで、
      こう、言っている。


      『日蓮の慈悲(じひ)が広大ならば、
       南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)は、
       万年のほか、未来までも、
       流布(るふ)するであろう。

       日本国の一切衆生(いっさいしゅじょう)の
       盲目(もうもく)を開く、
       功徳(くどく)がある。
       無限地獄の道を、
       ふさいだのである。』
       

       ・・と。


      未来の全民衆を、救(すく)っていく!
      幸せにしていく!
      それが、日蓮大聖人にとっての、
      師匠の恩に報いるということだと思う。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

      現在、日蓮大聖人の
      南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)は、
      創価学会(そうかがっかい)の出現とともに、
      日本は、おろか、
      全世界、192ヶ国に
      広がっている!

      そして、日蓮大聖人の予言(よげん)のとおり、
      人々を、絶望(ぜつぼう)から救い、
      世界中の人たちの悩みを解決し、
      さまざまな形で、
      幸せを結実(けつじつ)させている。


      きっと、こんなスゴイ恩返しは、ないと思う!


      最高の法(ほう)を、持つということ。
      最高の哲学(てつがく)を実践するということ。

      この南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)を、
      実践(じっせん)するということは、
      自分だけでなく、
      家族や、まわりの人々、
      世界をも、
      幸せにしていくことに
      つながっていく。


      だから、世界のためにも自分のためにも、
      最高に価値(かち)がある、
      この南無妙法蓮華経の仏法を
      実践することが、
      結局、最高の報恩(ほうおん)!
      『恩を返す』ということに、
      つながっていくんだと思う・・・。

      すなわち、
      南無妙法蓮華経を、となえる生き方は、
      報恩、『恩を返す』という、
      人間としての最高の行動を、
      その人に、させてくれるので、
      その人は、当然、
      最高の人間として輝(かがや)いていき、
      最高の幸せを、
      つかめるようになっていく。


      だから、創価学会の人たちは、
      自己(じこ)を大きく開花させて、
      幸せになっていけるんだと、
      思う・・・・・・。


      ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・


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      こころに、打ち出の小槌を25

      2018.08.20 Monday 07:04
      0
        以前、テレビで、
        「泣き虫女子バレー部の青春300日」
        という番組を、見たことがあります。

        はっきり、覚(おぼ)えていないけれど、
        たしか?広瀬さんという、
        元オリンピック選手が、
        その高校バレーボールチームのコーチとして、
        いろいろ、がんばっていく
        ドキュメンタリーだった。


        その中で、目に付(つ)いたのは、
        広瀬さんが、高校生たちに、

        『ぜんぜん、本気(ほんき)になっていない!』

        とか

        『やる気、あるのか!』

        とか、
        どなるシーンだった。


        本気とか、やる気というものは、
        精神的なものなので、
        なかなか、
        わからないところが、
        あると思う。

        ぼくからみれば、
        みんな、
        一生懸命(いっしょうけんめい)やっているように
        見えるんだけれど、
        広瀬さんのような人が、
        現場(げんば)で、プロの目で見ると、
        やる気になっているか?
        本気を出しているのかが、
        わかるのかも、しれない・・。


        やる気とか、本気とかいうものは、
        精神的な問題だから、
        目に見えずらい!

        けれど、広瀬さんは、
        あえて、
        そういうことを、
        何度も、何度も、
        口(くち)にしていた。

        それは、やる気とか、本気とかいうことは、
        「こころ」の問題だけに、
        逆(ぎゃく)に言えば、

        『限界(げんかい)がない!』

        ということだと思う。

        だから、この限界がない部分の、
        やる気とか、必死さを、
        もっと、もっと、
        出すことによって、
        技術的にも、能力的にも、精神的にも、
        若い高校生だけに、
        もっと、もっと、成長していける!


        たぶん、広瀬さんは、
        プロとして、そのことが、
        わかっているんだと思う・・・。



        もっと、やる気を出せば、
        もっと、成長できるし、成功できる!


        もっと、本気になれば、
        もっと、もっと、
        可能性(かのうせい)が広がっていく!


        けれど、スポーツの世界でもなく、
        普通の社会の中では、
        そのやる気とか、本気さを、
        発揮(はっき)したり、
        また、それを、
        意識して発揮するようなことは、
        なかなか、
        難(むずか)しい現実が、
        あると思う。


        こころの強さを、変える。
        一念(いちねん/こころ)の強さ、
        気迫(きはく)、情熱を、
        もっと、もっと、強くしていく!


        その、最も、難(むずか)しい部分を、
        だれでも、自然のうちに、
        体得(たいとく)していくことが
        できるようにしたのが、

        『仏法(ぶっぽう)』

        だと思う。


        創価学会(そうかがっかい)が
        実践(じっせん)している仏法では、

        『ご本尊(ほんぞん)に、
         南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
         となえる』

        という行動によって、
        無意識(むいしき)のうちに、
        自然のうちに、自分の中から、
        強い強い生命力(せいめいりょく・一念・こころ)を、
        出していく!


        南無妙法蓮華経をとなえることは、
        自分の中にある無限(むげん)の生命力を、
        湧(わ)き上がらせていくことだからです。


        そして、それが、
        起爆剤(きばくざい)となって、
        どんな社会においても、
        実証(じっしょう・現実における結果)を、
        しめし、
        勝利していけるように、
        なっていく!


        だから、創価学会には、
        世界中いたるところで、
        実証を示(しめ)し、
        勝利して輝(かがや)いている人が、
        たくさん、たくさん、いるし、
        そういう素晴らしい人たちが、
        次々(つぎつぎ)に、続々と出てきている。


        ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

        池田先生(創価学会インターナショナル会長)が、

        「光にしろ、ほんのわずか、
         角度(かくど)を変えただけで、
         長い年月からすると、
         大きな差(さ)が、でてくる。」

        と、言っていた。


        こころも、同じだと思う!


        こころの角度を、ほんの少しだけでも、
        変えることができたなら、
        人生は、大きく開けていく!


        こころは、目に見えないだけに、
        限界がない!

        この部分を、もっともっと、強く、
        希望の方向に、もっていけたら!!

        その人は、必ず、
        勝利者になっていけると思う。


        実は、この『こころ』の部分が、
        人生の中で、
        いちばん!
        大切(たいせつ)なのかもしれない!!


        その『こころ』の部分に、
        最(もっと)も、注目し、
        最も、急激に変化させ、
        向上(こうじょう)させる方法を、
        生命の根本(こんぽん)から解決し、
        すべての人のために、説いたのが、
        南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)であり、
        それを、世界中に広め、実践しているのが、
        創価学会なんだと、
        思う・・・・・!


        ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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        こころに、打ち出の小槌を18

        2018.05.21 Monday 08:00
        0
          先日、ルネサンス時代の詩人、
          ダンテが、最愛の女性の死、
          祖国からの不当な追放(ついほう)という、
          二つの大きな失望を味(あじ)わいながらも、
          有名な古典『神曲(しんきょく)』を
          つくりだしたという話しを、
          しました。

          ダンテの話しを通して、
          苦難(くなん)や、悲しみを乗り越(こ)えて、
          希望を持って、
          生き切っていく!という内容の話しを
          したんだけれど、
          それで、思い出したんですが、

          前に、
          テレビで、大変な苦難や悲しみを
          乗り越えて、
          がんばって生きている家族の
          特集みたいな番組を、やっていました。

          確か、四組か、五組の家族の、
          涙を、そそるような体験を、
          過去から現在にいたるまで、
          ドキュメンタリー仕立(した)てで、
          放映(ほうえい)していました。

          その中で、一組だけ、
          創価学会員の家族がいて、
          その創価学会(そうかがっかい)の家族は、
          娘を急病で亡(な)くし、
          また、その後、
          父も、癌(がん)で亡くなり、
          その中で、
          母と、残された二人の兄弟が、
          悲しみに負けず、
          兄弟のひとりは、弁護士として、
          もうひとりは、プロボクサーとして、
          社会で、勝利を、
          おさめていく!とい内容だった。


          それで、思ったんですが、
          その創価学会の家族以外の、
          他の四組の話しも、涙を誘(さそ)うんだけれど、
          他の四組の人たちの話しは、
          なにか、じめじめして、
          暗(くら)い感じがしました!

          それに比(くら)べると、
          その創価学会の家族の場合、
          確かに、他の四組と同じように、
          つらく、悲しいはずなのに、

          何かが?明るい!!
          希望が、光っている!!

          絶対に負けない!という強いエネルギーを、
          感じました!


          その違(ちが)いは、何なんだろう?
          と考えたとき、
          やはり、生命のパワーが違う!
          生きていく上での、信念(しんねん)が違う!
          後ろ向きでない!
          必ず、幸せになるんだ!という、
          確信(かくしん)を、
          強く、強く、感じました!!


          ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

          この家族の確信が、
          何であるのかと言えば、
          それは、当然(とうぜん)、
          創価学会の仏法(ぶっぽう)の信仰です。

          『南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)は、
          歓喜(かんき)の中の大歓喜なり』
          という、生命から、無限の希望を引き出す、
          『南無妙法蓮華経』の信仰です!

          この南無妙法蓮華経を、となえて生きる信仰が、
          どんな苦難(くなん)にあったとしても、

          「絶対に負けない!」
          「絶対に、勝ってみせる!」

          という、
          強い、強い、生命力を、
          この家族の中に、
          湧(わ)き上がらせているんだと、
          思います!


          よく、南無妙法蓮華経を、となえることは、
          ライオンが、ほえることに、
          たとえられます。

          百獣(ひゃくじゅう)の王、ライオンがほえたら、
          どんな苦難や悲しみの悪魔も、
          恐(おそ)れおののいて、
          逃げていってしまう!

          南無妙法蓮華経を、となえることによって、
          ライオンが、ほえるように、
          自分の生命の中から、
          王者の生命を引き出して、
          自分の中にある、
          悲しみや、失望(しつぼう)、苦しみといった、
          暗い命を追っ払(おっぱら)い、
          みずからの心に、
          希望と幸せの太陽を、サンサンと、
          輝(かがや)かせていく!!


          いわば、南無妙法蓮華経をとなえることは、
          希望と勇気と幸せの叫(さけ)びなんです。


          南無妙法蓮華経を、となえることによって、
          自分の中にあるマイナスの命(いのち)を打ち破り、
          自(みずか)らの生命を、
          蘇生(そせい)させ、輝かせ、
          人生と未来を、幸せに変革していく。


          それができる、
          究極(きゅうきょく)の力が、
          創価学会の、
          南無妙法蓮華経をとなえる
          仏法(ぶっぽう)の信仰なんです。


          だから、テレビで紹介された、
          創価学会の家族にしても、
          大変な苦難に、遭(あ)いながらも、
          『明るい!』
          『輝いている!』


          それは、
          現実に、苦難を乗り越えて、
          夢や希望を、
          かなえていける生き方でもある・・!

          また、それが、
          南無妙法蓮華経を、となえて生きる、
          創価学会の生き方なんだと、
          思う。


          ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

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