こころに、打ち出の小槌を42

2019.07.16 Tuesday 13:00
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    昔、子供のころ、
    学校に、
    すごく魅力(みりょく)がある先生が、
    いた。

    なぜだか、
    その先生がいるだけで、
    楽しくなった。

    子供との接(せっ)し方が、
    すごく、うまくて、
    その先生に話しかけられると、
    うきうきしてきて、
    とっても、楽しくなった。

    子供心に、不思議(ふしぎ)に思って、
    なんとなく、
    その先生を、まねて、
    その先生みたいな感じで、
    友達と接するように
    してみた記憶(きおく)がある。

    そうしたら、なんだか、
    調子(ちょうし)が良くなってきて、
    楽しくなった記憶があります。

    もっとも、子供だから、
    長続きは、しませんでしたが・・。


    今、考えてみると、
    その先生は、
    自分に対(たい)しても、人に対しても、
    心の、持(も)っていきかたが、
    すごく、
    じょうずだったんだと思う。

    その心の持っていきかたを、
    まねしたから、
    子供ながら、
    自分も、
    自分の中から、良(よ)い心を
    引き出すことができて、
    調子よく、楽しくなったんだと思う。


    何を言いたいかというと、
    人が、尊敬(そんけい)するような人物の、
    素晴らしい心と、表現が、
    他の人には、無(な)いということは、
    決して、無い!ということです。

    人が尊敬するような、
    素晴(すば)らしい人が出す、
    素晴らしい心と、パフォーマンスは、
    すべての人間の中に、ある!
    と、いうことです。

    違(ちが)うのは、一方(いっぽう)は、
    自分の中にある素晴らしい心を、
    自然(しぜん)に出しているんだけれど、
    もう一方は、その自分の中にある
    素晴らしい心を、
    出せない、出そうとしていない!
    ということだと思う。


    自分の中にある、
    素晴らしい心を出すスイッチを、
    幸せな人は、
    いつも、押(お)している。


    けれど、不幸な人は、
    素晴らしい心を出すスイッチが、
    あるにも、かかわらず、
    そのスイッチを押していないし、
    決して、押そうとはしない。


    その違いだと思う。


    すべての人間の中に、
    すべての心を引(ひ)き出す
    スイッチは、備(そな)わっている。


    問題は、人生において、
    どのスイッチを押すかということだ。


    その押したスイッチの違いによって、
    人生は、
    大きく変わっていく!


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

    心のスイッチの、
    ほとんどのスイッチは、
    自分の努力次第(どりょくしだい)で、
    押すことができる場合もあると思う。


    けれど、
    ひとつだけ・・・!


    自分の努力だけでは、
    どうしても押せないスイッチがある。


    それが、

    『仏界(ぶっかい)の心』

    のスイッチだ。


    仏界の心とは、
    仏(ほとけ)のように、
    強くて、あったかくて、やさしくて、
    幸せに、あふれていて、
    心が満(み)たされ、
    それでいて、
    何者にも負(ま)けない、
    最強にして最高の心の領域(りょういき)です!

    具体的に言えば、
    自分に降(ふ)りかかってくる、
    さまざまな運命の嵐(あらし)、
    その、どうしても避(さ)けがたい、
    困難(こんなん)の嵐、
    普通だったら、どうしても
    乗り越えることが、できないような、
    宿命(しゅくめい)の嵐、

    そのどんな困難な運命(うんめい)の嵐さへ、
    乗り越(こ)え、
    打ち勝つことができる、
    最高にして最強の心が、
    仏界(ぶっかい)の心です。

    この『仏界の心』だけは、
    現実世界の中で、
    どんな努力をしても、
    それだけでは、自分の中から、
    引き出すことは、できない!

    なぜかといえば、
    その仏界の心を引き出すための、
    スイッチが、わからないから、
    引き出しようがない!
    と、いうことです。


    逆(ぎゃく)に言えば、
    そのスイッチが、わかれば、
    その仏界の心を、
    引き出すことができる!


    その仏界の心を引き出す、
    スイッチが、

    『南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を、
    となえる!』

    と、いうことです。


    残念(ざんねん)ながら、
    南無妙法蓮華経を、となえる以外、
    この仏界(ぶっかい)の心を引き出すことは、
    できません!


    日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)は、
    その仏界のスイッチを、
    すべての人間が
    押すことができるように、
    南無妙法蓮華経を、残(のこ)されたんだと思う。


    そして、仏界のスイッチを押す、
    南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)を、
    一点の曇(くも)りもなく、
    まっすぐに実践しているのが、
    創価学会(そうかがっかい)なんだと思う。


    それは、
    悩みの解決や夢の実現など、
    南無妙法蓮華経を、となえることによって、
    世界中の創価学会の人たちに起こった、
    あまりにも沢山(たくさん)の
    幸せのドラマが、
    明確(めいかく)に、ありありと、
    物語っている・・・・・・!


    ・・・・・・・・・・・・・つぶやき(こころに、打ち出の小槌を)・・・・・・・・・・・・・

    JUGEMテーマ:日記・一般



    category:こころ | by:kokouchi | - | -

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